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気球が最新の自衛隊装備に!? 人工衛星でも飛行機・ドローンでもない「成層圏の新たな主役」が注目される理由
陸上自衛隊主催のフォーラムで、北海道の宇宙開発企業・岩谷技研が提案する「高高度ガス気球」が出展していました。高度2万mの成層圏へ低コストかつ迅速に到達できる特性は、通信や監視など防衛分野でも活用できそうです。
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「ボックス席」もう風前の灯火!? そもそもなぜロングシートと混在していたのか? JR普通列車では“昔の構造”に
首都圏を走るJR線の普通列車は、かつてボックス席を主体とした車両が使われていましたが、今や通勤電車と同じロングシートのみの車両に置き換わりつつあります。なぜボックス席は減りつつあるのでしょうか。
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「北海道の下道って“高速並み”だから高速道路いらないですよね」←やめとけ “お金払ってでも高速を使うべき”これだけの理由
北海道の一般道は流れが速く、高速道路と所要時間も大差ないため、通行料金がかかる高速道路の利用をためらいがちです。しかし、不慣れなドライバーにとっては、お金を払ってでも高速道路を使うべき明確な理由があります。
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全廃する「攻撃ヘリ」の“代わりのヤツ”追加発注が決定 ベース機はカワサキも共同開発 ドイツ
エアバス・ヘリコプターズは2025年12月15日、ドイツからエアバスH145Mヘリコプター20機の追加発注を受けたと発表しました。
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大阪で「ジムニーシエラ消防車」デビュー! SNSには「じぷた!」「速そうに見える」の声
2025年12月、大阪市消防局に「ジムニーシエラ」ベースの消防車両が配備されました。同様の車両は横浜市消防局や郡山地方広域消防組合などにも配備されています。
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「中国製旅客機」今後も海外へ売り込むの? 現状散々な結果… “異例のアピール”は続くのか
中国の150席級旅客機C919は「海外デビュー」してから、まもなく2年になります。デビューからの現状までの経緯はどのようなもので、今後どうなるのでしょうか。
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東京メトロに海外の地下鉄を任せたら「快進撃!!」 “日本式”は何をどう変えた? 英国鉄道大手CEOに聞いた
東京メトロや住友商事と提携してロンドンの地下鉄を運営している英国鉄道大手Go-Aheadグループ。今回その経営トップが単独インタビューに応じ、「東京メトロに期待すること」を明かしました。
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「踏んで良いの?悪いの?」よくわからない“車線”なぜ増えた? 黄色と白線の混在型 弁護士に聞いた「合理的な判断方法」
近年、首都圏を中心に新たな車線が増えています。オレンジ線と白線が混在する車線は、踏んでも良いのか悪いのか、弁護士に解説してもらいました。
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“100万円で新車が買える”時代はなぜ終わった? 昔は「クラウン」も160万円台だった! 装備なくすと逆に高くなる驚きのパラドックス
かつては高級車でも装備を削ぎ落とした「激安グレード」が存在しました。なぜ今はその選択肢が消えたのでしょうか。裏には意外な製造の事情がありました。いったい、どういうことなのでしょうか。
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兵庫の“高速密集地帯”貫く新ルート「第二神明北線」延伸どこまで進んだ? 構造ガラっと変更も 事業費“720億円”増額に
国土交通省近畿地方整備局は2025年12月、事業評価監視委員会を開催し、国道2号「神戸西バイパス」について進捗などを共有しました。
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