注目ニュースのニュース 記事一覧
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「おしゃれな原宿バイクです」…何それ? ヤマハも追撃した “過渡期すぎる原付” どっちもバイク以外に転生したワケ
「HY戦争」と呼ばれたホンダ・ヤマハの熾烈な販売競争が繰り広げられていた1980年、ホンダは「ラクーン」という、それまでのどのジャンルにも当てはまらないような斬新な原付バイクを発売しました。
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LCCの深夜・早朝便て儲かるの?「空港の割引 vs 地上費割増」の舞台裏 あえて日中便にした会社も
ジェットスター・ジャパンが成田~高雄線を開設しました。LCCなのに深夜早朝ではない時間設定には、空港割引と人件費を天秤にかけたLCCならではの緻密な計算がありました。その「損して得取れ」戦略の裏側を解説します。
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米国防長官「オシャレ戦闘機」で宇宙基地を見学→じつはそれ“自家用戦闘機”です! オモシロ経歴な新NASA長官流「おもてなし術」とは
ジャレッド・アイザックマンNASA長官は2026年2月3日、ピート・ヘグセス国防長官を、自身が操縦する戦闘機に乗せてケネディ宇宙センターを案内しました。
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JALのCA「乗務員はドアモードをアームドに変更」→何してる? 実は超重要な「CAの“ナゾ言語”」その意味とは
飛行機の出発時に耳にする「乗務員はドアモードをアームドに変更してください」。この言葉の本当の意味はご存じでしょうか。
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「廃止と復活を繰り返してきた“快速”」実際便利なの? 山陽本線で半世紀 今や土休日のみ 乗って「なるほど…」
JR西日本の広島都市圏は「広島シティネットワーク」という愛称を持っています。その中でもひときわ特徴的なのが、快速列車の存在です。設定と廃止を繰り返し、現在では日中の運行は土日祝だけに限られています。今回はその快速「シティライナー」に乗ってきました。
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橋の入口と出口で「表記」が違う!? 実は意味があった“橋名板のルール” 徳川の将軍様がやらかした「日本橋エピソード」も
何気なく渡っている橋ですが、実は入口と出口で名称の表記方法が違うのをご存じでしょうか。そこには、川へのある願いが込められていました。いったい、どのような理由があるのでしょうか。
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日本初の原子力船→世界最大級の海洋観測船に劇的チェンジ!「唯一無二の激レア船」関係者が語った「みらい」への思い
2025年12月、世界最大級の海洋研究船「みらい」が28年の現役生活を終えました。その正体は、1970年に誕生した日本初の原子力船「むつ」。船体を切断・改造してまで「研究船」として再生した波乱万丈な歴史を振り返ります。
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軍用機6機が次々消えた!? 魔の海域「バミューダ・トライアングル」最大の謎 フライト19事件とは
1945年12月5日、米海軍の攻撃機「アヴェンジャー」5機が跡形もなく消え去りました。救助に向かった飛行艇までもが爆発。超常現象として語り継がれる「フライト19事件」の経緯を振り返ります。
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相互直通する総武線と中央線の境目ってドコ? 都心の駅にポツンと立つ「0書きの杭」震災を乗り越えた鉄道史
中央線と総武線が立体的に交差するJR御茶ノ水駅。各駅停車ホームの線路際をよく見ると、起点を示す「0kmポスト」が立っています。かつてはここが総武本線の終着駅、いわば「東京の東の玄関口」だった時代がありました。
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近未来システム「SRT」に試乗! 名古屋の移動はどう変わる? 驚異の“18m超ロング車体”には常識覆す「座席配置」まで
名古屋市の中心部に「新たな交通システム」がいよいよお目見えです。2026年2月13日の運行開始を前に公開された「SRT」に試乗してきました。全長18mという規格外のボディの内部には驚きの空間が広がっていました。