注目ニュースのニュース 記事一覧
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「もったいない気がする」の声も 九州へ行く「りんかい線」旧型車両が“大都会”に乗り入れられないワケ
東京都心を走る電車が九州に“再就職”し、走る路線の風景は高層ビルが林立する大都会から自然豊かなエリアへ一変します。この路線は九州最大都市の大都会を駆ける地下鉄と相互直通運転をしていますが、ワケあって移籍する電車は乗り入れません。
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「『エアフォースワン』って大統領専用機の名前じゃないの!?」なぜ? あの“青と白のジャンボ機”がその名を付される条件とは
アメリカ大統領専用機をよく「エアフォースワン」とよびますが、実はこれ、大統領専用機そのものの名前を指す訳ではありません。
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実は整備してなかった!「架空車検」で老舗工場が“逮捕” 不正車両は走っていいの? 背景に“事業承継の闇”
創業50年超の自動車整備工場が、いわゆる「ペーパー車検」で逮捕されました。老舗の工場で何があったのでしょうか。車検を受けた人は救済されるのでしょうか。
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京王線「最新車両」の実力は? 側面には“巨大な窓”も これまでの車両と全然違う! いよいよ今月デビュー
京王電鉄は、新型車両2000系の営業運転を2026年1月31日(土)から開始します。一足先に期待の新型車両をチェックしてきました。
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人呼んで「通勤快速」 スズキのド定番スクーターの39年 いかにもスズキな“売り方”とは?
1980年代前半から後半にかけての原付市場はスクーター一色。ホンダかヤマハのスクーターが目立つなか、スズキの「アドレス」も、1987年の発売から今日まで親しまれています。
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大幹線から「ローカル線に転落」…にしてはもったいない!? 私鉄特急も乗り入れる「元東海道線」が波乱万丈な件
国府津と沼津を結ぶJR御殿場線は、複雑な歴史を持つ路線です。かつては東海道本線の一部を担い、現在はローカル線でありつつも私鉄特急が乗り入れています。その特色と歴史を紹介します。
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愛知と福島だけ! 新型「クラウンセダン」パトカー 使い勝手どうなの? “特有の苦労”にも言及
2026年1月9日、愛知県警察の視閲式が日本ガイシスポーツプラザ駐車場で開催されました。多くの警察車両が参加する中、特に注目を集めたのが「クラウンセダン FCEV」の新型パトカーです
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Googleマップの「最速ルート」信じたら… 雪道の“ヤバい県道” なぜ案内? 「30分早い」の落とし穴
スマホの地図アプリはドライブに不可欠ですが、冬季の降雪地域では注意が必要です。なかには雪道に不慣れなドライバーには危険な「最速ルート」を案内することも。その一例として群馬県の「根利道」を紹介します。
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軽い・安い・強い! F-16が「世界一売れた戦闘機」になった必然 初飛行から50年 愛称にまつわる苦心まで
1974年に初飛行を果たしたF-16「ファイティング・ファルコン」は、約半世紀にわたり活躍を続ける傑作戦闘機です。当初は軽量戦闘機として開発されましたが、進化を続け、今なお世界の空で運用されています。
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1日1本だけの“東京横断”JR特急、3両だと足りない? 目指すは富士山 立ち人ゾロゾロ
2018年から、JR中央本線~富士山麓電気鉄道を直通運転する特急「富士回遊」が運行されています。今回、1日1本だけ千葉発で河口湖までを結んでいる「富士回遊3号」に乗車しました。