注目ニュースのニュース 記事一覧
-
空飛ぶクルマは失速しても「ドローン見本市」は大盛況! “海外勢”が大挙して出展 日本に猛アピールの国とは?
2026年6月3日から5日にかけて開催された「ジャパンドローン2026」は、台風の影響があったにもかかわらず大盛況となりました。社会実装が進むドローンへの関心の高まりをまざまざと実感。“海外勢”も盛り上げていました。
-
-
「“最安運賃”は満席だと搭乗NG!?」→ANA社長の回答は 批判殺到の「国内線新運賃制度」はなぜ導入? 株主総会
ANAホールディングスが2026年6月26日、定期株主総会を開きました。ANAでは2026年度、利用者へのサービス内容を大きく変更。利用者や株主から批判が寄せられていました。そのうちの一つが、5月19日に導入された国内線の新システム移行と新運賃体系の導入です。これに対して、運航会社のANA平澤寿一社長が回答しています。
-
「墜落しても減らない」爆撃機の謎 “76機体制”を維持できる秘密が「航空機の墓場」にあった
アメリカ空軍のB-52爆撃機は1962年に生産終了したにもかかわらず、なぜか機数が減りません。その裏には、通称「航空機の墓場」と呼ばれる施設の驚くべき役割がありました。
-
「コスパ最高」の声多数!? 長距離フェリーランキング3位「名門大洋フェリー」の魅力とは 「バイキングが安い」
乗りものニュースで実施した読者アンケートに基づく長距離フェリーランキングで第3位となった「名門大洋フェリー」。なぜ人気なのでしょうか。
-
「高さバグってる!」ツッコミ殺到の“日本一高いローソン看板” なぜそんな場所に? 店は1階、看板は5階からニュルリ!
兵庫県神戸市中央区で、異質なローソンを見つけました。店舗が1階にあるにも関わらず、看板がビルの5階からニュルリと突き出しているのです。ここは各メディアで「日本一高いローソンの看板」としてよく紹介される店舗です。なぜこの位置にあるのでしょうか。
-
「讃岐の阪急」は本家を超えてた? ハイスペ設備に温泉・「宝塚」まで 先進的すぎた地方私鉄の構想
高松琴平電気鉄道(ことでん)の前身の一つである琴平電鉄は、「讃岐の阪急」と呼ばれた先進的な事業者でした。大手私鉄並みか、それ以上の高規格な設備と先進的な経営戦略は、100年後の今にも影響を与えています。
-
かつては「渡るのに2時間!?」ハチャメチャに渋滞した橋が大変貌中! 工期16年いま後半戦 貴重な多摩横断ルートどう変わる
東京都の府中市と多摩市を結ぶ「関戸橋」の架け替え工事が11年目を迎えています。かつて“渋滞の名所”として知られたこの橋の工事はなぜ16年もの長きにわたるのでしょうか。
-
これぞ“乗り得”!? 4社直通111kmの“特急並み”快速に乗車 2時間45分の長旅が疲れ知らずだった
鬼怒川温泉~喜多方間111.6kmを2時間45分かけて走る快速「AIZUマウントエクスプレス1号」は、東武・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社にまたがって走る列車です。全区間を乗り通してみました。
-
「図面20万枚を奪取!?」 イスラエル戦闘機「クフィル」誕生からの半生が“衝撃”すぎた件 『エリア88』でおなじみ
漫画『エリア88』にも登場したイスラエル製戦闘機「クフィル」。登場から半世紀が過ぎた現在も近代化改修型が運用されていますが、その誕生の裏には、国際政治に翻弄された結果、スパイ活動によって他国のエンジン図面を入手するという、まるで映画のような秘話がありました。