注目ニュースのニュース 記事一覧
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30年前の電車ってホントですか? 「鉄人28号」みたいな南海「ラピート」 斬新な顔はどうやって生まれた?
1994年に登場して以来、南海電車の特急として今なおフラグシップ的な存在感を放っているのが50000系電車「ラピート」です。レトロなロボット風の前頭部や楕円形の側窓が特徴的ですが、まだしばらく活躍する姿を楽しめそうです。
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あれ、荷台がない… たまに見かける「頭だけトラック」なぜ走ってる? 「そもそも“トラック”じゃないです」
トラックは「運転席があり、その後部に巨大な荷室スペースがある」という姿が一般的なイメージです。しかし、荷室スペースを外して「頭(運転席部分)だけ」で走っているトラックを街中でときどき見かけることがあります。
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スタッドレスでも「の、登れない…!?」 2WD車は“チェーン携行推奨” 待ち受ける悪夢とは? 首都圏から日帰り圏の要注意スキー場
スタッドレスタイヤの性能は向上していますが、急な坂道は苦手なままです。関東と近郊にも、「2WD+スタッドレス」では要注意なポイントが存在します。
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コイツ光るぞ…? 「先進的すぎる横断歩道」なぜ設置? 韓国で発見… “現代あるある”の問題を解決する納得の利点とは
韓国の都市部にはちょっと見た目が普通と異なる横断歩道があります。地面部分がLEDで発行するとなっている、いわば「ゲーミング横断歩道」なのです。この狙いはなんなのでしょうか。
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150円で関東一周!? JRの“合法”格安旅行「大回り乗車」のカラクリ 2025年にエリア拡大
最低運賃の切符で長距離を楽しむ「大回り乗車」。不正乗車のように思えますが、実はJRの規則で認められた仕組みです。一体どのようなルールで、どんな条件があるのでしょうか。
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激レア珍景! 「ANA機を支える車両」がまさかの集結… それぞれどんな役割が? 羽田にいる車両数も圧巻
羽田空港でANA(全日空)などが使用する第2ターミナルの駐機場に、珍しい光景が登場しました。航空機の地上支援を担う車両が、代表的な7種類そろって公開されたのです。それぞれ、どのような役割があるのでしょうか。
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いよいよ船も「水素」の時代へ! 国内初“重油混ぜ”タグボート完成 “水素だけ”フェリーも目前! 立ちはだかる「供給どうするの問題」も解決へ!?
国内初の水素混焼エンジン搭載タグボート「天歐」が完成。今後は水素を燃料にするフェリーも登場します。同時に供給も課題となっている水素は、今後、“海”でどう活用されていくのでしょうか。
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四国最大の都市の2つの玄関「松山駅」「松山市駅」どっちが栄えてる? 「元祖はこっちだから!!」と叫び続けたい歴史!?
愛媛県の県都・松山にはJR「松山」と、伊予鉄道「松山市」の二つの代表駅があります。利用客は松山市駅の方が上回りますが、それには長年の理由がありました。
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「この争い、もうやめようか…」 静かな販売合戦を終わらせた「原付でアメリカン」の傑作とは? ライバルひれ伏し15年存続!?
1970年代から1980年にかけての原付はスクーターが一大ブームとなり、販売合戦となりました。この時代はスクーター以外も多様な原付が登場しましたが、なかでもメーカーどうしが地味な交戦状態にあったのが「原付アメリカン」モデルでした。
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「列車から電話」昭和時代はどうしてた? 面倒だった「公衆電話以前」 金額も超高額!
携帯電話の普及により、新幹線の公衆電話は2021年6月にサービスが終了しました。かつて重要な役割を担った鉄道の電話には、どのような歴史があったのでしょうか。