注目ニュースのニュース 記事一覧
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「不細工な船ですが」…ナカ入ったら“スゴすぎる!!” 「豪華寝台列車」さながらの内装の船が登場 どこで乗れる?
岡山県備前市が建造した“北前船”風の観光船「備前丸」が完成しました。デザインは水戸岡鋭治氏が担当、「不細工な観光船」と評しますが、その船内は豪華絢爛なものでした。
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「満タン」とは言わない!? 航空機が燃料を「重さ」で計るワケ 安全の裏には2種類の単位の使い分けまで
自動車の給油は「リットル」ですが、航空機は「キログラム」や「ポンド」が主役。なぜ違うのか、知られざる「航空燃料の取り決め」を解説します。
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「夜行列車はオワコン、全廃だ」→「わが国が引き継ぐ!」 10年で見事“復権”させた立役者に聞く“イマっぽい”成功の秘訣
ヨーロッパの「小国」オーストリアで、国際夜行列車が育っています。一時は終焉(しゅうえん)がささやかれていた夜行列車を、オーストリア国鉄が新ブランド「Nightjet(ナイトジェット)」として再構築。その挑戦と戦略をインタビューしました。
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長さ36km「私鉄の京葉線」構想が存在した! ディズニーとセットで進んだ新線計画、“空港直通”も視野!? その?末とは
かつて京成電鉄が、東京ディズニーランドのある京葉線エリアに鉄道路線を構想し、実際に免許を出願していたことがありました。この「京成版京葉線」とも言うべき計画は、どのようなものだったのでしょうか。
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「超お買い得な観光列車」も引退へ! 迫る「国鉄形キハ天国」終焉の時 乗るなら今だ!な、これだけの理由
観光列車の多くは記憶してもらいやすいように簡潔な名前を付けていますが、北陸地方に愛称しか浸透していない列車が走っています。この列車、早いうちにぜひ乗るべき列車です。
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世界唯一の巨大運河が「雨水頼み」って本当? 巨大な“水のエレベーター”の弱点とは
中米のパナマ運河は、世界の貿易を支える「海の道」です。 深刻な渇水による通航制限が話題となりましたが、海面と同じ高さのスエズ運河とは何が違い、現在はどのような状況なのでしょうか?
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「改札ピッ」はICカード?モバイル? 「お得で便利」か「安心安全」か 利用実態が明らかに きっぷ派も根強い!?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。多様化する運賃決済の方法について聞いたところ、利用実態が明らかになるとともに、今後の課題についても判明しました。
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国内初導入「次世代の高速船」に乗った! “ドイツ生まれ”が瀬戸内海を疾駆 スピードはややダウン
2025年12月、石崎汽船が新型船「SeaMAX」を運行開始しました。ドイツ生まれの次世代型高速船「リニアジェット」を国内で初導入した形です。早速、この新造船に乗りました。
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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「政府の力強い後押し」1兆円! アツいぞ「造船」順風は続く? “潮目の変化”も顕在化
日本の造船業に再生の機運が高まっています。政府は1兆円規模の投資を掲げ業界を後押ししますが、足元では少しずつ、状況が変わってきています。