注目ニュースのニュース 記事一覧
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京都を走る特急に「新型車両」導入へ ついにデザインが明らかに! JR線への直通にも対応 ベースになった形式は?
京都丹後鉄道は2026年1月29日、KTR8000形気動車「丹後の海」の後継となる、新たな特急車両のデザインを公表しました。
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約130年の歴史に幕「造船の横須賀」 日産工場の隣の住重造船所で“最終船” ただどう見ても「まだフネ作る気マンマン」なワケ
住友重機械工業グループが横須賀造船所で建造する一般商船の最終船を引き渡しました。今後は需要増が見込まれる洋上風力発電関連の船舶などに特化する方針ですが、どう見ても、「造船はまだ続ける」雰囲気です。
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
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“毒入りガソリン”が必要なクルマがある!?「有鉛」「高速有鉛」はなぜ消えた 今の旧車オーナーどうしてる?
今では当たり前の無鉛ガソリンですが、かつては「鉛」入りの燃料が普通に売られていました。なぜ有害な物質を混ぜていたのでしょうか。その歴史と裏側とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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「雷電」を作った少年たちを忘れない――東名高速の「渋滞名所」近くにたたずむ「ナゾのド派手“休憩スペース」の正体 「日本は寒かったですよ」
神奈川県大和市内の公園「ふれあいの森」には、「台湾亭」という台湾式の休憩スペースが設置されています。その背景には、旧日本軍の「名機」を作った少年たちの記憶がありました。
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日本じゃ激レア!? 韓国版「ブルーインパルス」が那覇に初降臨…なぜ? 外交面でも“大きな一歩”に
2026年1月28日、沖縄県の航空自衛隊那覇基地に、韓国空軍の第239特殊飛行大隊所属の9機のT-50B「ゴールデンイーグル」ジェット練習機が飛来しました。どういったものなのでしょうか。
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絶対逃げ切れない!? 日本唯一「2500万円の爆速パトカー」年始に一般公開! 三重県を走る時は要注意!
三重県警察の年頭視閲式で、ひときわ異彩を放つ1台が。滋賀の不動産業者から寄贈されたという日本唯一の「2代目NSXパトカー」です。視閲式へと足を運び、現場の隊員が日ごろ感じている“生の声”を聞いてきました。
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
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「ここに理想とする高層アパートを建ててください」 山手線の車両基地がある街から実現した都市構想とは
東京の大井町にあるJR東日本の「東京総合車両センター」は、国鉄時代に鉄道の収容数を増やすことを目的として建設されました。隣には国鉄職員用の12階建て宿舎用アパートが建てられましたが、これは都心の高層化の先駆けともいえるものでした。