ミリタリーのニュース 記事一覧
-
「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
-
ロシア軍の「最新鋭ステルス戦闘機」が“超長距離攻撃”を受ける? 前線から1700km後方 ウクライナ軍が画像公開
ウクライナ国防省は2026年5月2日、ロシア軍のSu-57およびSu-34戦闘機を攻撃した証拠とされる画像を公開しました。
-
今年もやります! バス好き・鉄道ファン・ミリタリーファン大歓喜の横須賀 “一大イベント” 自衛隊の艦船に乗れるぞ!
海上自衛隊や京急バス、JR東日本に消防車両など多彩な「のりもの」が目白押しなイベントです。
-
ロシア軍の「インフラ攻撃の尖兵」小型ミサイル艦を停泊中を“急襲”する ゼレンスキー大統領が攻撃の証拠を公開?
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は5月3日、バルト海沿岸の港湾都市プリモルスクを攻撃し、カラクルト型コルベットに損傷を与えたと発表しました。
-
-
すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。
-
「酔っ払って別の護衛艦に帰還!?」 海上自衛隊が“艦内飲酒ダメ”な納得の理由&飲べえ隊員たちの「小さな楽しみ」
船乗りといえばお酒好き。そんなイメージ通り、海上自衛隊にはお酒を愛する「飲兵衛隊員」がたくさんいます。しかし、旧海軍時代とは異なり、現在の海自艦艇は原則「禁酒」。なぜなのでしょうか。
-
米海軍の新型原潜「コロンビア」建造遅延から“回復”か? メーカー幹部が「非常に良い進展」と明言
アメリカ海軍協会の公式ニュースサイトである「USNIニュース」はコロンビア級1番艦の建造作業が、2028年末の引き渡しに向けて順調に進んでいると報じました。
-
航空自衛隊が新たな「空の目」導入へ 胴体が2つある“異形の機体” 目標周辺まで飛行して情報を収集
航空自衛隊は、防衛省の今年度予算に取得が盛り込まれた「目標情報収集用無人機」の新たなイメージ画像を公開しました。
-
なぜ戦車砲は「ツルツル」!? 英戦車もキザキザ砲を廃止 先祖返りのようになる意味とは?
戦車の砲身は、ライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。