会員限定記事のニュース 記事一覧
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【空から撮った鉄道】原宿の顔であった木造駅舎の終焉 山手線原宿駅5年間の記録
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山手線原宿駅。ファッションと流行発信地の最寄駅として、駅前は沢山の人で溢れています。その後ろにはいつも木造駅舎がありました。大正時代に建設された木造駅舎は2代目で、2020年3月に営業を終了し、2021年3月にほぼ解体されました。原宿駅の顔、木造駅舎を追憶します。
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コロナ禍が去ったときに向けて鉄道事業者はどう対応すべきか 現状の姿から考察する
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コロナ禍のいま、鉄道事業者はこれまでにない苦境に立たされています。利用者の減少により旅客収入は激減。終電の繰り上げをといった列車減便などの対応を行っていますが、これから先、鉄道事業者はどうしていけばよいのでしょうか?
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【空から撮った鉄道】世界でも類をみない18段連続スイッチバック 立山砂防工事専用軌道
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ループ線、スイッチバックなど、世界には様々な線形があります。そして、世界でも類をみない18段連続スイッチバックが日本にあります。立山連峰の常願寺川沿いに伸びる国土交通省立山砂防工事専用軌道です。2013年9月、連続スイッチバックを中心に空撮しました。
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【懐かしの国鉄写真】二眼レフカメラで撮影した1966年の東海道本線・伊東線
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ファインダー用と撮影(露光)用のレンズが縦に並んだ二眼レフカメラ。「体育の日」が初めて制定された1966(昭和41)年10月10日、中古で手に入れた二眼レフカメラを携えて東海道本線・伊東線で撮影しました。
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【空から撮った鉄道】大きく変化し続けるターミナル 渋谷駅の2010年と2021年
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渋谷駅はおそらく日本で一番激変しているターミナル駅かと思います。駅は1990年代から大規模再開発が始まり、現在は高層ビルが次々と建設されるほどに変化しています。そこで、2010年の初空撮と現在の2021年とを比較し、激変するターミナル駅を紹介します。
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諸元表「東京メトロ18000系電車」
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東京メトロが半蔵門線用に導入した新型車両の18000系。8000系電車の代替として導入したもので、2021年8月から運行を開始する予定です。濃淡のパープル(紫)帯をまとい、車内もパープル(紫)を基調としています。
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JR東日本の少数派車両 209系500番台のいま
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武蔵野線や京葉線では白い顔の電車が走っています。この車両がかつて中央・総武緩行線や京浜東北線を走っていたのはご存知でしょうか? 209系500番台と呼ばれる車両で1998年に登場したものの、10両編成17本(170両)で製造終了。首都圏を走るJR東日本の電車のなかでは数少ない存在です。
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【空から撮った鉄道】静岡と清水を結ぶ市民の足 静岡鉄道静岡清水線
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静岡鉄道静岡清水線は静岡市と清水区を結び、2両編成の通勤タイプの電車が行ったり来たりします。静岡市周辺を飛ぶときはいつも静岡鉄道に出会ってきました。また最近は車両も変わりましたね。2016年11月撮影をメインに、新車両のカットも合わせて紹介します。
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【都市鉄道の歴史をたどる】帝都高速度交通営団設立80年 誕生から民営化までを振り返る
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東京メトロの前身、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が設立してから2021年7月4日で80年。交通営団はどのような経緯で設立し、なぜ民営化に向けて動き始めたのでしょうか?
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【空から撮った鉄道】飛行機が主役の都市シアトルで巨大な鉄道車両を捉える アメリカ大陸初空撮
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2019年6月、ワシントン州シアトル在住の知人へ会うために渡米し、空からアメリカというものを感じてみたいと、ヘリをチャーターして空撮しました。初めて見るアメリカの鉄道はどれも巨大でした。