会員限定記事のニュース 記事一覧
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八高線も走った元りんかい線の電車 209系3100番台の生い立ちと70-000形の歴史を振り返る
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2021年度中に八高線・川越線用の209系3100番台が引退することが発表されました。209系3100番台は、りんかい線で走っていた車両をJR東日本が譲り受けたもので、丸みのある前面デザインに特徴があります。りんかい線の時代から振り返るとともに、りんかい線などで現在も使用されている東京臨海高速鉄道70-000形の現在についても触れてみます。
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【空から撮った鉄道】篠ノ井線にある2箇所のスイッチバックをクモヤ143形と共に狙う
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篠ノ井線には姨捨駅と桑ノ原信号場の2箇所にスイッチバックがあります。通過型の構造で特急列車はスルーして通過しますが普通列車はスイッチバックします。クモヤ143形連結の臨時列車を追いながら、2箇所のスイッチバックを巡ります。
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JR東海の新形車両315系の投入で引退予定 「311系」とはどんな電車?
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JR東海では、名古屋・静岡地区の在来線で使用する新形車両として、2021年から315系を投入しています。315系の登場で、今まで使用されていたベテランの車両たちが順次引退する予定ですが、引退予定の車両のなかに311系と呼ばれる電車が含まれています。この311系とはどんな車両なのでしょうか?
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【懐かしの国鉄写真】D52が旅客列車を牽いていた頃の御殿場線
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国府津~御殿場~沼津を結ぶ御殿場線。1968年7月の電化開業まではD52形蒸気機関車が旅客列車や貨物列車を牽いていました。電化開業前年の1967年1月、小田急電鉄からの特別準急の乗り収めも兼ねて同線を訪れました。
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【空から撮った鉄道】関東地区では身近な国鉄型特急電車185系の点描
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185系電車は関東地区にとっては身近な国鉄型特急車両でした。つい最近まで特急「踊り子号」に使用され、窓の開く国鉄型の特急電車と、じわじわと人気が出た車両です。今回は定期運行をしていたころに出会った185系の点描です。
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【鉄道のある風景今昔】気動車だけでなく「ブルートレイン」も走った同和鉱業片上鉄道
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かつて岡山県に同和鉱業片上鉄道という地方鉄道が存在していました。貨物列車の運行を主としながらも旅客輸送も行われ、気動車のみならず「ブルートレイン」とも呼ばれた客車列車も運行していました。今回は同鉄道の今昔をご覧いただきます。
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【空から撮った鉄道】初の博多周辺の空撮は着陸機も絡めて
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九州の空撮は何度か行っていますが博多駅はまだ実施していませんでした。離着陸が忙しない福岡空港が隣接するため、空撮を見送っていたのです。2021年のコロナ禍によって減便が続く状況で、初の博多駅と周辺を撮影。タイミングよく旅客機も絡められました。
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【空から撮った鉄道】住宅地にドンと構える世界遺産の古墳と傍らにあるJRと南海の乗換駅・三国ヶ丘駅
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JR阪和線と南海高野線との乗換駅三国ヶ丘は、堺市の発展した街並みが広がっているだけでなく、古から鎮座する大仙陵古墳(仁徳天皇陵)が目と鼻の先にあり、古墳群は「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産に登録されました。古墳と街と通勤電車の光景が日常である大仙古墳群とふたつの路線を空から紹介します。
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あれも、これも、ちがう 西武2000系とはどんな電車なのか?
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西武2000系といえば、「西武の黄色い電車」を代表する存在です。西武のベテランの車両でもあり、1977年に登場してから40年以上走っている車両もあります。2000系では製造途中で車両のデザインを一新したほか、長く活躍する過程で細かな改造や部品の交換を繰り返しています。このため、もともとのデザインの違いに加えて、修繕や部品交換の有無の違いで、車両によって個性があるのです。
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【懐かしの私鉄写真】小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール線 開業から廃止まで
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かつて小田急電鉄にはモノレールがありました。それが向ケ丘遊園駅と向ケ丘遊園正門駅を結んでいた向ヶ丘遊園モノレール線です。開業から35年ほどで廃止となった路線ですが、今回は開業初日から廃止までの同線の写真をご覧いただきます。