大手私鉄の記事一覧
-
元は中華料理店「居抜きバス乗り場」なぜできた? 実はエポックメイキングだった
東急東横線 綱島駅バスターミナルの近くに、バス1台が停まれる離れ小島のような別の乗り場が存在。ここへ最近、隣接する雑居ビルを改装した「居抜き物件」の待合所ができました。実は地域の歴史にとって大きな出来事かもしれません。
-
谷底にある渋谷駅の地下 豪雨災害に立ち向かう人間の知恵
ゲリラ豪雨が増えるなか、谷底にあり、水害対策が課題のひとつだった渋谷駅の東口地下に、大規模な雨水貯留施設が完成。そこには、豪雨災害に立ち向かう人間たちの知恵や工夫がありました。
-
渋谷駅地下に「巨大地下空洞」できる 近年増加の集中豪雨などに備え
渋谷駅東口の地下に巨大地下空洞が完成します。「渋谷駅東口雨水貯留施設」で、渋谷が抱える「地形の課題」を解決すべく、造られたそうです。水流を抑える「ドロップシャフト」といった工夫もされています。
-
珍しい! 女性専用ならぬ「女学生・児童優先」車両とは 京阪電車が1日1本だけ運行
都市部の列車では、区間や時間を指定して女性専用車両が設定されますが、京阪電車には女学生と児童を優先した車両が存在します。どのようなものでしょうか。列車には優先であることを表す標識板が掲出されます。
-
-
京急の品川駅が今に至るまで 過去に2度移転 ターミナルビルも 悲願の東京市内乗り入れ
京急本線の品川駅は今、JR線に隣接しています。しかし開業当初から現在の地にあったわけではありません。悲願の東京市内乗り入れ、ターミナルにふさわしいビルディング建設など、京急品川駅の歴史を見ていきます。
-
-
「灼熱通勤」の思い出 都会でも日常だった冷房のない電車 懐かしいけど戻りたくない…
JRも私鉄も、都市部では1990年代まで冷房のない電車が走っていました。汗だくになりながら皆、通勤通学したものです。地下鉄では暑さ対策でトンネルを冷房したことも。今こそ当たり前になった冷房車の歴史を振り返ります。
-
-
諸元表「東京メトロ17000系電車」
東京メトロ有楽町線・副都心線7000系電車の代替として、新型車両17000系が登場。2021年2月から運行を開始する予定です。5社7線と相互直通するため、各社の機器を搭載しているのも特徴のひとつです。