芳賀・宇都宮LRT「ライトライン」車両がいよいよ現地へ到着

雷都へ駆け抜ける雷光を模したデザインです。

雷都へ駆け抜ける雷光を模したデザイン

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愛称が「ライトライン」に決まった芳賀・宇都宮LRT(画像:宇都宮市)。

 栃木県宇都宮市と芳賀町で整備が進められている、芳賀・宇都宮LRT、通称「ライトライン」について、2021年5月27日(木)、車両が車両基地へ納入されたと、整備を進める宇都宮ライトレールの公式SNS上で発表されました。

「ライトライン」は宇都宮駅東口駅と、芳賀・高根沢工業団地駅とを結ぶ約15km、全19駅の路線です。全線を各駅停車で44分、快速運転では37~38分で結ぶ予定です。2023年3月開業を目指し工事が進められています。

 公式Twitterでは「あいにくの空模様ですが…本日、ついにLIGHT LINEが車両基地へ納入されました!(電車の絵文字)」と興奮した様子で、クレーンで降ろされる先頭車の写真を掲載。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 1067mmですか…フクラムと同じだな。高速走行でケツ振らなければいいけど。