東武野田線、10/28深夜に「運休」 線路切替工事のため 変わる清水公園駅

七光台、野田市の各駅で折り返し運転を実施。

代行バスを運行

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東武野田線(アーバンパークライン)(画像:写真AC)。

 東武野田線(アーバンパークライン)は2023年10月28日(土)、23時半ごろから終電まで、七光台~野田市間の上下線で運休します。

 これは、同区間を含む清水公園~梅郷間で実施中の連続立体交差事業によるもの。当日は本線の切替工事が行われます。工事後、清水公園駅(千葉県野田市)プラットホームは1面2線の島式構造へ。現行の上りホームは廃止されます。

 10月28日23時半以降は、七光台、野田市の各駅で折り返し運転となります。なお翌午前1時11分ごろまで、11分~17分間隔でバスによる代行輸送を実施。代行バスは、清水公園駅と愛宕駅に停車する「各停バス」と、七光台~野田市間を直通する「直通バス」の2種類が運行されます。

 一連の事業は2008(平成20)年から実施。約2.9kmが高架化されたことで、11か所の踏切が除却されました。

【了】

【図】清水公園駅ビフォー・アフター

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