終電寝過ごした!その後どうした!? 「ここはどこ?」からのサバイバルエピソード集まる! 「寝たら凍死」「30キロ歩く!」その後は?

乗りものニュースでは読者アンケートを実施。終電を逃した後、人はどう対応しているのでしょうか。帰宅を諦めた場合の対応でも、様々な意見が挙がりました。

「どこ、ここ…」そんなときに最終手段!?

 終電に限らず、寝過ごしなどの理由で目的の駅で降りられなかった場合、帰宅を目指す手段としては「タクシー利用(28票)」「徒歩で帰宅(8票)」「知人や家族などに迎えに来てもらう(7票)」といった回答が挙がり、タクシーを利用する人が最も多い結果となりました。

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終電後のタクシーイメージ(画像:PIXTA)

「途中まで歩いたが、挫折してタクシーを拾った」(60代・男性・千葉駅)

「翌朝に予定があったため」(60代・男性・東村山駅)

「3万以上かかった」(40代・男性・大崎駅)

 距離によってはタクシー代が高額になってしまったケースもあるようです。その一方で、2024年4月に解禁された「ライドシェア」を利用したという声もありました。タクシー乗り場がなくても配車できるようになったことが、選択肢を広げる要因になっているのかもしれません。

「知人に拾ってもらった」(東二見駅)

「タクシーで帰ろうとしたが妻が迎えに来てくれた」(50代・男性・京都駅)

「歩いて帰ろうとしたが、途中で妻に拾って貰った」(60代・男性・瑞浪駅)

「ホテルを探したが空きが無く、家族に2時間かけて迎えに来てもらった」(50代・男性・成田線の終点)

知人や家族に「お迎え」を頼んだケースも見られました。たとえば「野洲駅」(滋賀)、「東二見駅」(兵庫)、「瑞浪駅」(岐阜)、「印西牧の原」(千葉)など、タクシーや宿泊施設の確保が難しい都市部から離れた地域で「お迎え」を頼む人がいました。

みんなどこまで「歩いた」の?

 徒歩で帰宅したという回答者からは、「家までそんなに距離がない」(男性・大島駅)といった声がある一方、長距離を歩いたという体験談も寄せられました。

「松戸駅から金町駅」(60代・男性・首都圏在住)

「南浦和駅から蕨駅」(40代・男性・首都圏在住)

「豊田駅から立川駅」(50代・女性・豊田駅)

「1時間歩いて帰った」(50代・男性・光が丘駅)

「8km程度歩いた」(30代・男性・北越谷駅)

 移動距離は1駅程度から1~2時間ほどとさまざまで、なかには「覚悟を決めて」歩いたという声も挙がりました。

 しかし、「自宅まで30km歩くことを決意したが、逆方向に進んでいたことに1時間後に気が付いた酔っ払いの自分、いつのまにか元の駅に戻っていた」(50代・男性・秦野駅)というエピソードも。この回答者は、最終的に「カラオケボックスにて一晩を明かす」ことになったそうです。

 こうした経験を避けるため、乗り過ごしたことがないという回答者からは、「乗り遅れたときの恐怖(大げさに)を想像して自分にプレッシャーをかける」(50代・男性・首都圏在住)という工夫も聞かれました。

【帰る手段は?】これが終電を逃した後の対応です(画像)

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コメント

1件のコメント

  1. 元タクシー運転手です。

    終電で乗り過ごしタクシーを拾って帰宅するつもりが、酔っぱらっていて自分が引っ越した事をすっかり忘れてしまい(眠ってしまっているので)乗車時に運転手に伝えた目的地に着くまで気がつかなかった。というお客さんもいました。ドンマイです。

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