ロシア軍の「怪しいプロペラ機」が日本に接近! 岩手県沖まで南下 空自機が撮影した画像が公開
防衛省・統合幕僚監部は、ロシア軍のIL-20情報収集機が岩手県沖まで飛行したと発表しました。
オホーツク海を経由して太平洋に進出
防衛省・統合幕僚監部は2025年2月12日、ロシア軍機が太平洋に進出し、岩手県沖まで南下したと発表し、航空自衛隊が撮影した当該機の画像を公開しました。
自衛隊が確認したのは、ロシア軍のIL-20情報収集機1機です。同機は11日午前から午後にかけて大陸方面から飛来し、オホーツク海を経由して太平洋に進出。岩手県沖まで南下した後、再び反転して日本海に向けて飛行したとしています。
これに対し、航空自衛隊の北部航空方面隊などの戦闘機を緊急発進させ対応したとしています。
IL-20は、ターボプロップ旅客機のIL-18をベースに開発された情報収集機で、先月にも福島県沖まで飛行していました。





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