国産初HV連節バス、2019年登場 いすゞと日野が共同開発

いすゞと日野が、国産初のハイブリッド連節バスを共同開発することで合意しました。

ハイブリッドシステム搭載の連節バス

 いすゞ自動車と日野自動車が2017年2月13日(月)、国産としては初となる、ハイブリッドシステムを搭載した連節バスを共同開発することで合意したと発表しました。

 生産は、いすゞと日野が出資して2004(平成16)年に設立し、両社のバスを生産、供給しているジェイ・バス(石川県小松市)で行い、2019年の市場投入を目指すといいます。

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いすゞと日野が発表したハイブリッド連節バスのイメージ画像(画像出典:日野自動車)。

 いすゞと日野の両社は今回の発表について、「連節バスは、従来のバスと比べて、効率的な大量輸送を可能とします。今回、共同で開発する連節バスは、日本の法規に合わせた車両サイズとし、環境負荷にも配慮してハイブリッドシステムを採用します」としています。

【了】

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