日本の19式にソックリ?“撃ったら即退避”が新常識に なぜ「タイヤ付き自走砲」が急増? 韓国が新型を発表、米陸軍も導入急ぐ背景

タイヤのついた榴弾砲が流行を保有しているのは自衛隊だけではありません。実は世界で今トレンドともいえる兵器となっています。

トラックに載った自走砲が必要な理由

 韓国の防衛企業の米国現地法人「ハンファ・ディフェンス・USA」が新しい装輪式自走砲K9MH(Mobile Howitzer)を発表し、そのコンセプトが陸上自衛隊の最新自走砲と類似していることが注目を集めています。

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射撃形態になるK9MH(ハンファ・ディフェンス・USA)

 K9MHは、4軸8輪の装輪式(タイヤ式)車両に、K9自走砲の砲システムをベースにした砲塔部を搭載しています。従来のK9は履帯式(キャタピラ式)の自走砲ですが、これを装甲トラックのような車両に積載することで機動性が向上し、道路を使った高速移動や長距離移動が可能となります。

 ハンファ・エアロスペースが過去に公表した情報によれば、K9MHの最高速度は時速100km/h(K9は60km/h)、航続距離は700km(K9は360km)となっています。

 装輪式の自走砲といえば、日本の陸上自衛隊も19式装輪自155mmりゅう弾砲を装備しており、このK9MHとコンセプトと外見が非常によく似ています。この類似性は単なる見た目の問題ではなく、現代戦で生き残るために各国の軍隊が同じ答えへたどり着いた結果といえます。

【画像】発射して即離脱! これが、K9MH発砲の瞬間です

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コメント

1件のコメント

  1. 韓国お得意のパ-クリだな!

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