ANAさん、マジ!? 「燃油サーチャージ爆上がり直前」に国際線セールぶっ込みの“英断” SNSでも「ラストチャンス」の声

ANAが2026年4月30日まで、国際線航空券のタイムセールを実施。通常より手頃な価格でANA便を利用できます。さらに今回は発表のタイミングもあってか、多くの反響が寄せられている模様です。

魅惑の「燃油サーチャージ込み」

 ANA(全日空)が2026年4月30日まで、国際線航空券のタイムセールを実施しています。ここではホノルル往復9万3000円など、通常より手頃な価格でANA便を利用できます。さらに今回は発表のタイミングもあってか、多くの反響が寄せられている模様です。

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ANA機(乗りものニュース編集部撮影)。

 セールの対象搭乗期間は2026年5月14日から2027年3月31日までのあいだで、路線ごとに定められています。対象路線も多く設定されており、冒頭のホノルル線の対象搭乗期間は6月1日から2027年3月31日まで、ヨーロッパ各都市往復は10月1日から2027年3月28日まで搭乗分を対象に12万6000円から、バンコク往復が5月14日から2027年3月31日までを対象に5万2500円からとなっています。

 なおこれらのセール運賃は原則、2026年5月発券分から、「アメリカ線で往復10万超え」まで大きく跳ね上がることで大きな話題となった、運賃に上乗せされる形で燃料費を利用者が負担する制度「燃油サーチャージ」込みの金額となっています。こうしたことから今回のセールを知ったSNSユーザーからは「燃油サーチャージ上がる前のラストチャンス」「これ逃すとサーチャージ爆上がりでどこも行けなくなる気がするし」といったコメントが寄せられています。

 なお、同社では30日まで、国内線航空券についてもタイムセールを実施しています。こちらの対象搭乗期間は2026年5月23日から8月31日までで、羽田~新千歳線片道1万1220円から、那覇~石垣が片道5720円からとなっています。

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