ビールでSLの重厚感を表現 デゴイチ、シロクイチ版発売 JR東日本高崎支社

「上越線を走るSLの重厚感」が表現されたビールが登場します。

黒ビールと、キレのある辛口ビール

 JR東日本高崎支社が2017年3月8日(水)、上越線を走るSLの重厚感を表現した「上越線ビール」を発売すると発表しました。

「上越線ビール」の「D51498 BLACK」と「C6120 PILSNER」。通常より長い熟成期間によるコクとうまみで「SLの重厚感」を表現したという(画像:JR東日本高崎支社)。

「D51498 BLACK」は、D51形蒸気機関車498号機(デゴイチ)をイメージした、濃色麦芽とカラメル麦芽による香味の強いコクのある黒ビールで、「C6120 PILSNER」は、スピード感あるC61形蒸気機関車20号機(シロクイチ)のように、ホップのキレのある苦みがきいている、日本人向きのやや辛口ビールとのこと。

 地域の魅力を掘り起こすJR東日本グループの「のもの1-2-3 プロジェクト」の一環として、月夜野クラフトビールとのタイアップで生まれた6次産業化商品で、「SLが走る上越線をラベルに取り入れた、沿線の魅力がぎゅっとつまった商品」といいます。

 発売日は3月11日(土)で、内容量330ml、アルコール分は5.5%。価格はそれぞれ432円(税込)です。3月11日(土)の12時から19時までさいたま市の大宮西口イベントスペースで行われる「地域再発見フェア」、高崎駅構内の銘品館、上毛高原駅構内のNewDays、「月夜野びーどろパーク」などで販売されます。

 また、群馬県渋川市で採取されたハーブと上越線沿線の野菜がベースの刻みピクルス「上越線ピクルス」も、3月11日(土)より紅心大根を使った桜色バージョンが期間限定で発売されます。価格は780円(税込)で、「地域再発見フェア」、高崎駅構内「群馬いろは」での販売です。

【了】

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  1. シロクイチは ないかと