朝3時台発「超早朝の快速列車」が7月に運行! 新幹線が走らない時間帯に盛岡→八戸を直通

IGRいわて銀河鉄道は、青森県八戸市で開催される朝市「館鼻岸壁(たてはながんぺき)朝市」に合わせ、臨時快速列車を盛岡~八戸間で運転します。

朝市「館鼻岸壁朝市」に合わせた臨時快速

 IGRいわて銀河鉄道は、2026年7月5日(日)に青森県八戸市で開催される朝市「館鼻岸壁(たてはながんぺき)朝市」に合わせ、臨時快速列車を盛岡→八戸間で運転します。

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IGRいわて銀河鉄道の車両(画像:写真AC)

 館鼻岸壁朝市は約300の店舗が出店し、コーヒーや麺類などのイートインも多いことが特徴です。最寄り駅はJR八戸線の陸奥湊駅で、同駅から徒歩10分となります。

 臨時快速は7月5日に盛岡→八戸の片道1本が運行予定。途中停車駅は青山、厨川、滝沢、好摩、一戸、斗米、金田一温泉です。2両編成、全車自由席となります。盛岡を3時55分に発車し、八戸に5時22分に到着します。

 終点の八戸駅では、JR八戸線の臨時快速「館鼻岸壁朝市号」(八戸5:33発、陸奥湊5:45着)に乗り換えることができます。

【画像】早い!これが盛岡と八戸を結ぶ「超早朝の快速列車」の運行時刻です

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