首都高のETC利用率“大台を突破” 車種によっては「99.9%」に
首都高が最新のETC利用率を発表しました。
首都高が最新のETC利用率を発表
首都高速道路は2026年6月5日、ETCの利用率が「99%」を超えたと発表しました。
今回首都高は2025年4月から2026年4月までの利用率データを公表。利用率は98.5%から伸び続け、ついに2026年4月に99%を達成しました。
車種別では、最も低い「軽・二輪」で97%。以降、普通車99.1%、中型車99.5%、大型車99.9%、特大車99.7%となりました。業務で使う車両ほど利用率が高いといえそうです。
なお、国土交通省によると高速道路6社(NEXCO3社に首都高速、阪神高速、本四高速)全体の平均では2026年3月時点で95.8%となっています。
首都高速道路は「引き続きETCを利用しやすい環境整備を図るとともに、2026年度末には134箇所をETC専用入口として運用すべく整備を進めてまいります」としています。




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