1脚13万円超! 旅客機の“本物の窓”が家具に転生…「限定30脚」あなたは買う? ANAが発売
ANAグループは、ボーイング787型機の客室窓をアップサイクルしたスツールを発売しました。脚部には九州の古材を使用するなど、こだわりの一品に仕上がっています。
飛行機の窓が、まさかの家具に
ANAグループは2026年6月9日、ボーイング787型機で使用された客室窓を活用した「アップサイクル スツール」を、30脚の数量限定で発売しました。
この商品はANA整備士の社員提案で誕生したもので、これまでも同グループが届けてきた、交換・廃棄予定の航空機部品を回収したアップサイクル商品に続くものとなります。
スツールの天板には、実際に使用されていたボーイング787型機の客室窓を使用。ANA整備士が一点ずつ機体番号(JA816A)とロゴを刻印しています。脚部には九州の古民家で使われていたケヤキの古材を、地元の井上工務店が加工して採用しました。さらに滑り止めには、宮崎県産の和牛革を使用した野球グローブの端材が活用されています。
商品は宮崎市の「ANA 青島ファクトリー」にて製造。価格は税込132000円(別途送料・手数料5000円)で、6月9日15時からインターネットショッピングモール「ANA Mall」内の「ANA ワクワクショップ」にて販売されます。ANAグループは「廃棄物の削減や資源の有効活用に継続的に取り組み、持続可能な社会づくりに貢献してまいります」としています。





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