東京メトロ銀座線ついに「ワンマン運転」開始 ドア開閉も運転士が行う 6月から
東京メトロ銀座線のワンマン運転が始まります。
東京メトロ6路線目のワンマン運転
東京メトロは2026年6月12日、銀座線でワンマン運転を開始すると発表しました。27日(土)から始まります。
ワンマン化後は、運転士がモニターにより乗客の乗り降りを確認してドア開閉などを行います。ホームドアには支障物を検知するセンサーを設置しているほか、車両とホームのスキマが大きい箇所には可動ステップを設置し、乗降時の踏み外しや転落防止を図っているとアピールしています。
東京メトロのワンマン運転は6路線目。すでに丸ノ内線、千代田線(一部区間)、有楽町線、南北線、副都心線で実施されています。なお、ワンマン運転開始に伴うダイヤの変更はないということです。





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