「契約書あるじゃないですか!」「いや内容変えますよ」が当たり前!? 日米ミサイル共同開発の裏に「商習慣の壁」どう乗り越える? 米防衛大手のキーパーソンに聞く

北朝鮮などの極超音速兵器に対抗すべく、日米で共同開発が進む新型迎撃ミサイル「GPI」。その開発を担う米防衛大手企業の日本トップが、日本企業との協業における“文化の違い”や連携の実際について語りました。

【動画で見る】独占取材! ノースロップ・グラマン日本法人トップが語る「日米共同開発と防衛戦略」

極超音速ミサイルの脅威にどう立ち向かうか?ノースロップ・グラマン日本法人代表が語る日米共同開発と防衛戦略の現状(映像:乗りものチャンネル)

【これ全部ノースロップ・グラマン製です!】自衛隊が運用するノースロップ・グラマン製の装備品(写真)

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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