駅コンビニに“1個約500kcal”の「常識破りのおにぎり」出現! 食べたら「コレ実質魔術だろ…」脳天直撃の“特徴”とは
JR東日本の駅構内などにあるコンビニ「NewDays」には、実は結構な頻度で型破りなおにぎりが並んでいます。「スゴおに」と呼ばれるこのシリーズは、インパクト全振りの具材やボリュームが特徴です。そして今回も、なかなかブッ飛んだ一品を見つけてしまいました。
「コイツファンタジスタだ…」食べてわかったその”ウマさ”
まず白身魚フライからいただきます。これがもう反則です。白身魚フライの塩気に加え、タルタルソース、ソース、きんぴらの風味が重なり、食欲を強烈に刺激します。昼にニンニクマシマシ系ラーメンを食べたことすら忘れそうになる破壊力です。
そしてこのおにぎり最大の特徴は、一口ごとに表情が変わることです。まさに「おにぎり界のファンタジスタ」です。どこをかじるかによって味が変わります。ある一口では白身魚フライ、次の一口では唐揚げ、さらにコロッケとソースが襲ってきます。まるで海苔弁界のオールスターゲームです。
しかも唐揚げもコロッケも、しっかり“求めていた味”をしています。白身魚フライ、唐揚げ、コロッケをおかずにご飯を食べるという、本来なら弁当でしか成立しない体験を、手のひらサイズで味わえるのです。タルタルソースをまとった白身魚フライと唐揚げでご飯をいただく。この幸福なカロリー体験がワンコイン以下で楽しめるのですから、本当に感謝しかありません。
ご飯のお供界のオールスター軍団を手のひらサイズに圧縮したような特別版「スゴおに」は、まさにハイカロリーLOVE界隈にとっての最強の軽食でした。
正直、3個くらい食べたかったです。ぜひ定番商品として販売してほしいところですが、もしそうなった場合、筆者は間違いなく「魚だから健康」という理論を盾に常食するでしょう。そして気付けば、駅でおにぎりを買うたびにベルトの穴がひとつずつ外側へ移動していく未来しか見えません。このようなブッ飛びグルメが、多くの駅で日常的に普通に買えてしまうというのは、ある意味でとても恐ろしいことなのかもしれません。
Writer: グルメ満二郎(交通系グルメ食べる人)
駅や空港などでB級グルメを探すのをライフワークとしている。好きな言葉は「ニンニクアブラ」。





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