「レストランなし」が逆に高評価? 唯一の東京発着「オーシャン東九フェリー」人気のポイントとは?
乗りものニュースで行った長距離フェリーに関するアンケートで、「オーシャン東九フェリー」の東京~徳島~北九州航路「フェリーびざん / しまんと / どうご / りつりん」にはどのような声が集まったのでしょうか。
客室利用も配慮、レストランが無い点は明暗くっきり
もう一つ、高く評価する声が多かったのは、客室と料金設定です。
「定員2名以上の個室の利用料が比較的割安で、一人で利用しても割増料金が発生しない」(男性・40代・九州)
「安定した料金設定。」(男性・50代・九州)
「客室が綺麗でした」(男性・40代・首都圏)
「部屋が綺麗だった」(男性・60代・中国・四国)
オーシャン東九フェリーは時期(繁忙期や閑散期)による運賃や料金の変動を行わず、3ヶ月おきに燃料油価格変動調整金に応じた見直しを行う運賃体制を取っています。また個室は追加の利用料が発生しますが、1名利用であっても追加料金は同じで相部屋にもならないため、一人旅にも嬉しい仕様です。客室の清潔感の高さも好印象として挙げられました。
逆に改善ポイントとしては、次のような意見がありました。
「食堂が、欲しい」(男性・60代・東北)
「食事が全て自販機での販売になっていて、いわゆるレストランタイプでないところ」(男性・70代以上・首都圏)
「徳島→東京を乗ったが、徳島出港がもっと遅いとGOOD」(男性・60代・首都圏)
船旅の中で食事を楽しみにしている利用者からは、やはりレストランを付けて欲しいという声もあるようです。
また、徳島港の発時刻は新門司港行きが14時20分発、東京港行きが11時20分発と昼頃のため、夕方や夜間の出発だともっと便利だという声もありました。
それでも、アンケートの中には不満点がないとの回答者が多く見られ、リピーターが多いことも伺えます。





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