「日本初の都市モノレール」に新型車両を導入へ 今月から「デザイン総選挙」実施! 現行の車両は約40年が経過
北九州モノレールに新型車両が登場します。
デザイン候補は7案
北九州高速鉄道は2026年7月6日、北九州モノレールに新型車両を導入すると発表しました。これに伴い、「北九州モノレール新車両デザイン総選挙」を実施するとしています。
北九州モノレールは小倉駅と企救丘(きくがおか)駅を結ぶ8.8kmの跨座式モノレールです。「都市モノレールの整備の促進に関する法律」に基づき、日本初の都市モノレールとして1985年に開業しました。
現在活躍している1000形は、全9編成のうち8編成は約40年経過しており、主要電気部品など部分更新が実施されています。
ただ、一部の編成は車体と台車の劣化が進行しており、有識者から新車更新が望ましいという提言があがっていました。
「北九州モノレール新車両デザイン総選挙」の投票期間は7月10日(金) 午前10時から2026年8月9日(日)まで。
デザイン候補は7案で、特設WEBサイトのフォームから誰でも投票できます。9月中旬に特設サイトと北九州モノレールの駅・車内ポスターで結果が発表される予定です。




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