「ジュネーブショー」日本メーカーの本命は 「スープラ」復活祭の一方で別のお祭り?(写真12枚)

2018年の「ジュネーブモーターショー」に関する国内報道は、トヨタの「スープラ」復活で大変賑わいましたが、実はメインステージでの披露ではありませんでした。トヨタ含め、日本メーカーが本命視するモデルはどのようなものだったのでしょうか。

実はメインステージではなかった「スープラ」コンセプト

 2018年3月6日(火)、スイスにおいて「ジュネーブモーターショー」が開催されました。自動車メーカーの存在しない地でのモーターショーということで、ドイツやフランス、イタリア、イギリス、日本といった自動車メーカーがイーブンな立場で参加できる、いわば「欧州のショー」。きらびやかな超プレミアムカーが数多く出品されるのも特徴です。

Large 180312 geneva 01
「ジュネーブモーターショー」で公開されたトヨタ「GRスープラ・レーシングコンセプト」(2018年3月6日、鈴木ケンイチ撮影)。

 今年は日系ブランドとしては、トヨタが次期「スープラ」を示唆する「GRスープラ・レーシングコンセプト」を発表。グラマラスで攻撃的なイメージのレーシング・モディファイを施したマシンは、欧州のスーパーカーたちに負けない注目を集めていました。

 しかし、実際のところ、日系ブランドの本命は、そうしたエキゾチックなスーパーカーではありません。トヨタの記者会見において、記者席の目の前のメインステージでアンヴェールされたのは、ハッチバック車である新型「オーリス」でした。また、トヨタ・ブースで最も広くスペースをさいて複数台が展示されたのは、マイナーチェンジを行ったコンパクトハッチバック「アイゴ」だったのです。

トヨタ オーリスの中古車情報

U00031383357 001l

排気量
1196cc~1800cc
価格帯
3.0万円~208.0万円

中古車情報を見る

スバル フォレスターの中古車情報

Uz0031386852 001l

排気量
1990cc~2500cc
価格帯
3.9万円~368.0万円

中古車情報を見る

マツダ アテンザの中古車情報

Uz0031387322 001l

排気量
1990cc~2500cc
価格帯
9.8万円~339.8万円

中古車情報を見る

この記事の画像をもっと見る(12枚)

 
    
 
    

最新記事

鉄道運行情報(外部サイト)

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント