気付けば3本だけの「ひかりレールスター」 山陽新幹線のエース、その栄枯盛衰

【写真】山陽新幹線を快走する「ひかりレールスター」

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山陽新幹線を快走する700系電車7000番台「ひかりレールスター」(画像:photolibrary)。

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Writer: 杉山淳一(鉄道ライター)

乗り鉄。書き鉄。ゲーム鉄。某出版社でゲーム雑誌の広告営業職を経て独立。PCカタログ制作、PC関連雑誌デスクを経験したのち、ネットメディアなどで鉄道関係のニュース、コラムを執筆。国内の鉄道路線踏破率は93パーセント。著書に『ぼくは乗り鉄、おでかけ日和。日本全国列車旅、達人のとっておき33選』(幻冬舎刊)など。

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コメント

4件のコメント

  1. ひかりレールスター時代は自由席が1~3号車、指定席が4~8号車で、サイレンスカーは4号車でした。
    記事の内容に誤記があります。

  2. 現状では自由席なのに2×2シートと2×3シートが混在するなど、「こだま」に格下げされてからは中途半端な扱い。自由席は全て2×2、指定席は2×1、コンセント全席設置とかしたらもっと利用があるだろうに。500系ともども、登場時は花形だったのが時期が過ぎると車両の扱いが中途半端なのがJR西の残念なところ。

    • ・・・はいはい。

  3. ひかり 運用に就くことがほとんどなくなっても 車両自体は こだま として運転されている。適切な時期に次の世代の車両に役目を譲ればいいこと。

    列車によっては個室席が締め切られているのは残念。個室席の需要がどれだけあるかわからないけれど、個室席乗車券の販売自体はしておけば少しは売り上げにつながるかもしれないのに。