寝台列車の記事一覧
-
【空から撮った鉄道】車体の「七変化」に悩まされたクルーズトレイン「ななつ星」(写真12枚)
JR九州が世に送り出した豪華寝台列車「ななつ星in九州」。「古代漆色」を使った鏡面のような車体塗装は、走行写真の撮影者を悩ませるといいます。それは空撮においても例外ではありませんでした。
-
豪華寝台列車の先駆け「ななつ星in九州」5周年 平均21.8倍 ホームで新曲生演奏
日本における豪華寝台列車の先駆け、JR九州の「ななつ星in九州」が5周年。ホームで「新曲」が生演奏されるなか、「次の5年」へ出発していきました。これまで「ななつ星」には1万1000人以上が乗車。8回乗った人もいるそうです。
-
最北の駅から最南の駅へ 新幹線が整備されても「日本縦断」の時間が長くなった理由
日本の鉄道は高速化が進み、鉄道による列島縦断の時間も短くなりました。しかし、最北端の稚内駅と最南端の西大山駅を列車で移動する場合、以前より所要時間が長くなりました。高速化が進んだにも関わらず、なぜ長くなったのでしょうか。
-
いまは亡き寝台特急ブルートレイン いまから「利用」する方法
夜行列車のうち青い客車を使った寝台特急は「ブルートレイン」と呼ばれていました。新幹線や飛行機の発達で消滅してしまいましたが、全く乗れなくなったわけではありません。どうすればブルートレインに乗ることができるのでしょうか。
-
JR九州の列車は、なぜ「とんがっている」のか? 「とんでもない新観光列車」構想も
個性的な列車が多いJR九州。その背景には、切実な事情がありました。またそんなJR九州へ近い将来、「とんでもない新観光列車」が登場するかもしれません。
-
【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】「北斗星」のような“デコボコ編成”を形作ったCNL食堂車
欧州の国際夜行列車だった「CNL」には、食堂車が必ず組み込まれていました。どんな料理が提供されていたのでしょうか。
-
-
【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】国際夜行列車「CNL」ユニークな座席車と荷物車
欧州の国際夜行列車「CNL」の車両は2階建て寝台車だけではありません。プライバシーの確保に重点を置いた座席車や、昔の日本でも運転されていた3段式の寝台車、そして自転車を積み込むための荷物車も連結されていました。
-
【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】国際夜行列車「シティ・ナイト・ライン」の2階建て寝台車
欧州では多数の夜行列車が運行されていますが、高速鉄道や飛行機の発達により衰退しています。かつて夜行列車の復権を目指して欧州で運行された、「シティ・ナイト・ライン」を紹介します。
-
なぜ消えた? 夜行列車が衰退した理由 毎日運転は2本だけ
夜から翌日の朝にかけて運転される夜行列車。かつては全国各地で多数の夜行列車を見ることができましたが、いまはわずか2本しか運転されていません。なぜここまで減ってしまったのでしょうか。