海上自衛隊の記事一覧
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次世代型「見つからないレーダー」で戦い方どう変わる 新型イージス艦に搭載されるか新型「SPY-6」 その凄みを関係者に聞く〈PR〉
艦艇用のレーダーを、艦種の垣根を越えて統一しようという動きがアメリカ海軍内で見られます。その要求に応えるべく、アメリカの大手防衛関連企業レイセオンは、艦艇各々のサイズや用途に沿うことのできる新レーダーを開発しました。
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陸自「戦闘ヘリもういらない」方針、国内の航空防衛産業を革新? 必要なのは“団結”か
2022年12月に閣議決定の「防衛力整備計画」で陸上自衛隊の攻撃ヘリと観測ヘリを用途廃止し、無人機に置き換える方針が打ち出されました。この変化は、日本の航空機産業にも変革を求めるかもしれません。
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氷の海で立ち往生しないの? 「砕氷船」の何とも豪快な進み方 “ドリル”持ちもいる!
毎年2月から4月初旬くらいまでは、オホーツク海で流氷観光の遊覧船が運行されます。 氷の上を船で航行する遊覧船は、なぜ氷に阻まれて立往生しないのでしょう。
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アメリカじゃ税関も軍隊並み? 密輸取締り用「早期警戒機」が必要な理由&スゴイ実績
海上自衛隊も使用するベストセラー対潜哨戒機のP-3「オライオン」。約800機も造られた同機の中で珍機といえるのが、中古P-3に早期警戒レーダーを乗せた「センチネル」です。税関が運用するというレア機、どんな機体なのでしょう。
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戦闘ヘリは本当にもう不要なのか 陸自「アパッチ」廃止でドローン一辺倒に? その危うさ
2022年12月に出た新たな「防衛力整備計画」でAH-1対戦車ヘリとAH-64D戦闘ヘリの用途廃止が明記されました。その代替はドローンとのことですが、安易にAH-64Dの運用ノウハウはなくすべきではないと筆者が警鐘を鳴らします。
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海上自衛官の夫に豪華客船の旅を提案した結果… 鬼指令「3人家族だから“3直”だね」
豪華客船に乗り、家族でゆったりとした時間を満喫する――筆者はこんな夢を持っています。ただ、夫は海上自衛官。船乗りとしての血が騒ぐのか常に仕事が抜けないようです。
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海賊対処の海自護衛艦に海上保安官が同乗しているのはなぜ? 似て非なる両者の役割
ソマリア沖などの海賊対処に海自護衛艦が派遣されているのは周知のとおりですが、実はこれに海上保安庁の保安官も同乗しています。そこにはもちろん理由があり、それは海保と海自の違いや関係を示す好例でもありました。
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