杉山淳一(鉄道ライター)の記事一覧
Writer: 杉山淳一(鉄道ライター)
乗り鉄。書き鉄。ゲーム鉄。某出版社でゲーム雑誌の広告営業職を経て独立。PCカタログ制作、PC関連雑誌デスクを経験したのち、ネットメディアなどで鉄道関係のニュース、コラムを執筆。国内の鉄道路線踏破率は93パーセント。著書に『ぼくは乗り鉄、おでかけ日和。日本全国列車旅、達人のとっておき33選』(幻冬舎刊)など。
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2019年春の「去りゆく駅」 利用者減や廃線、トロリーバス引退…様々な廃止駅たち
春は別れと出会いの季節。JR北海道の根室本線や石勝線、JR東日本の大糸線などで一部の駅が廃止されます。また、立山黒部アルペンルートでは、関電トンネルトロリーバスの「駅」も廃止に。それぞれの背景をまとめました。
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駅名なぜ変更? ゆりかもめ、京急などが計画 影響は広範囲、時期に理由も
ゆりかもめの船の科学館駅や京急電鉄の産業道路駅、新逗子駅などで駅名の変更が予定されています。その影響は駅のある路線、鉄道会社に限らず広範囲に及びますが、改称やそのタイミングにはどのような目的、効果があるのでしょうか。
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増える副駅名 「正式」ではない点がメリットに
京急電鉄が4駅の名称を変更し、同時に10駅で副駅名を設定するといいます。ほかの鉄道事業者でも副駅名の設定が相次いでいますが、「駅名変更」と「副駅名の設定」とでは、何が違うのでしょうか。
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乗り換えやすい東京の駅10選 「直通」の次に知っておきたい便利ワザ
東京23区内の鉄道路線網が複雑なのはご存じの通り。電車でスマートに移動するなら「乗り換え」をマスターしましょう。「定番」を除く、意外と便利な乗り換え駅を紹介します。
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寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は(写真31枚)
東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。
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気付けば3本だけの「ひかりレールスター」 山陽新幹線のエース、その栄枯盛衰
山陽新幹線を代表する列車として活躍した「ひかりレールスター」が、ひそかに役目を終えようとしています。航空機からの顧客奪還という使命は、新しい列車たちが引き継ぐことになりそうです。
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「はやて」はいま 東北新幹線の絶滅危惧列車、存在価値は何か?
東北新幹線の最速列車としてデビューした「はやて」が激減しています。現在の定期列車は下り3本、上り2本。そのうち東京発は1本のみです。今後の「はやて」の運命を占います。
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じわり増える首都圏「朝活」列車 通勤ピークシフトは始まっていた?
サマータイム導入の議論が活発ですが、鉄道事業者ではひと足先に「早朝通勤時間帯の速達列車」が増発傾向です。首都圏各社の早朝速達列車の動きを追いました。
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新幹線「Max」引退、中央線グリーン車投入 2階建て車両の利点と欠点
新幹線E4系「Max」が数を減らしている一方、中央線快速ではグリーン車の導入計画が進んでいます。どちらも同じ2階建て車両。それぞれどのような事情があるのでしょうか。
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「住むなら京王沿線」と思わせる10の理由 東京の都心も自然も気軽にアクセス!
京王線と井の頭線を主軸に、東京の都心と郊外を結ぶ京王電鉄。座席指定列車「京王ライナー」が走り出したほか、将来はリニア中央新幹線とも連絡予定。話題豊富な京王電鉄の沿線に、どんな暮らしがあるでしょうか。