西川昇吾(モータージャーナリスト)の記事一覧
Writer: 西川昇吾(モータージャーナリスト)
1997年生まれ、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。自動車専門誌やウェブ媒体、ファッション誌などで、新車情報からカスタムかー、旧車、カーライフお役立ちネタまでクルマに関して幅広く執筆。自身でのレース活動も行っている。
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「軽にしては割高」だけど“5年連続・1番人気” ホンダ「N-BOX」累計300万台突破 強さの秘密は何なのか?
ホンダ「N-BOX」が2025年度の新車販売台数で1位となり、普通車を含めても5年連続の首位を獲得しました。また、シリーズ累計の販売台数は300万台を突破。“一強状態”とも言える人気の理由を分析します。
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「技術のカタマリ」でミニバン王奪還へ!? 16年ぶりの全面刷新「エルグランド」を試乗 「アルファードに負けてない」と開発陣
高級ミニバンのパイオニア、日産「エルグランド」が16年ぶりにフルモデルチェンジします。ライバルであるトヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」に奪われた王座は取り戻せるのか、プロトタイプへの試乗で検証しました。
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なぜ軽には「マイルドハイブリッド」しかないの? 普通車の“圧倒的な主流”が存在しないワケ じつは「開発が進行中!?」
普通乗用車では半数以上がハイブリッド車となっていますが、新車販売の約4割を占める軽自動車には、モーター主体の走行が可能な“フルハイブリッド車”が存在しません。どういった事情があるのでしょうか。
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ホンダ日産の比ではない!? 赤字最大「4兆円」 欧州メーカー“総くずれ”は誰が悪いのか?
ホンダや日産など日本メーカーの経営危機が報じられますが、海外に目を向けると、より深刻な状況のメーカーも多数存在します。巨額の赤字を計上する欧米メーカーを襲った危機とは、どのようなものなのでしょうか。
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ペダル離すと“みるみる減速!” クセが強い電動車の「勝手にブレーキ」に賛否 自転車みたいに“手でブレーキ”も存在…足はもう要らない?
電気自動車やハイブリッド車は、メーカーや車種ごとにアクセルペダルを離した時の減速感がかなり異なります。なかにはアクセルのみで加減速できるモデルもありますが、“足で踏む”タイプのブレーキを完全に代替することはあるのでしょうか。
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重さ300kg増しでも「ガソリン車と何も変わらない」本当か? ダイハツ初の量産EVに乗った 「重いからイイのよ」も多数!?
ダイハツ初の本格量産BEVとなる「e-ハイゼット カーゴ」。働く人のためのクルマであるハイゼットがBEVになることでどう変化するのか、メリットはあるのか、実際に試乗して分かった詳細をリポートします。
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「スバル“らしい”SUVが作りたいんだ!」 4WDでも“最大700キロ近く”走れる新型EV 雪道での実力は…?
スバルがBEV第2弾となる「トレイルシーカー」を日本市場に投入します。このモデルの開発の経緯や狙いについて、雪道での試乗リポートとともに解説していきます。
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軽のEVで「東京から箱根越え」はできるか!?「フル充電で航続295km」のホンダ、実際は…? 冬はガマンも必要!?
軽BEVのホンダ「N-ONE e:」は、WLTCモード値で295kmという航続距離の長さが話題となっていますが、実際の走行性能はどうなのでしょうか。東京から箱根越えを目指す、ロングラン試乗を実施しました。
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なぜスズキだけが「トヨタ以外で一人勝ち」? アメリカ・中国から“撤退”でも強いワケ 成功した「大きな賭け」
トヨタ以外の国内自動車メーカーの業績が伸び悩むなか、堅実に成長しているのがスズキです。なぜスズキは好調を維持できるのでしょうか。
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ガソリン車と「何も変えてません」 ダイハツ初のEVが“軽バン”になった、もっともな理由 “出遅れ”と言われようとも
ダイハツ工業が同社初の量産BEVとなる「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を発売しました。ダイハツが軽商用車からEV市場へ参入した背景と、モデルの特徴について解説します。
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「コンパクトSUV」なら勝機アリ!? しっかり走って400万円切り「スズキ初の本格EV」eビターラの“マルとバツ”
スズキが同社初となるバッテリー式電気自動車(BEV)でコンパクトSUVの「eビターラ」を発売しました。EV市場では後発となるスズキですが、eビターラはどのようなモデルに仕上がっているのでしょうか。
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「一番売れているカローラ」どう進化? 日本初“未来のウインカー”搭載 充実装備で400万切り! 乗ってわかった“意外な欠点”
国際的なベーシックモデルとして長年トヨタを支えてきた「カローラ」のなかで、今や最も売れているといっていいモデルがSUVの「カローラクロス」です。一部改良を受けた最新バージョンはどのような進化を遂げたのでしょうか。