遠藤イヅルの記事一覧
Writer: 遠藤イヅル
1971年生まれの自動車・鉄道系イラストレーター/ライター。雑誌、WEB媒体で連載を多く持つ。コピックマーカーで描くアナログイラストを得意とする。クルマは商用車や実用車、鉄道ではナローゲージや貨物、通勤電車、路面電車、地方私鉄などを好む。
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溝が減ったタイヤの寿命を延ばす術 ミシュランタイヤ「ジャパントラックショー2026」で実演! 持続的な未来を足元から支える
日本ミシュランタイヤが「ジャパントラックショー2026」に出展し、物流業界の持続的な未来に貢献する製品展示などを行いました。環境に配慮した新性能タイヤも、その性能を最大限発揮するにはデータ活用が欠かせないとしています。
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トラックが「移動オフィス」に!? 国内初の量産水素トラックも登場、日野自動車が描く“次世代”がスゴイ
「ジャパントラックショー2026」に出展した日野自動車は、大型トラック「プロフィア」の燃料電池車「プロフィア Z FCV」をはじめとした4台を展示しました。
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ギガや“自動連結”クオンも登場 いすゞ&UDの巨大ブースの中身とは ジャパントラックショー2026
いすゞとUDトラックスが「ジャパントラックショー2026」に共同で出展。「エルフEV」から「ギガ」、トラクターの「クオン」まで、実車中心の展示を行いました。豊富なラインアップやサービスの詳細を見てみます。
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深刻な物流課題、ダンロップはどう解決する?「ジャパントラックショー2026」で見せた“タイヤ管理”の最前線
住友ゴム工業(ダンロップ)が、2026年5月14日〜16日にパシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2026」に出展し、「ECO SMART PLAN(エコスマートプラン)」を中心に、さまざまな展示を行いました。
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日本で見たことないタイヤがあるぞ!? トーヨータイヤが「ジャパン トラックショー2026」に出展 ずらりと並んだ現行ラインアップ
トーヨータイヤが「ジャパン トラックショー2026」に出展しています。さまざまな路面に対応した現行ラインアップのほか、日本では販売していないタイヤの展示も。開催初日となる2026年5月14日、新製品や同社の取り組みについて取材しました。
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なんだ、この濃密な“昭和感”は…! 富山地鉄の「本気で古い」激シブ駅舎6選【本線編】 リフォームしてても「時が止まってる」
富山地方鉄道の本線には、開業時や大正・昭和の面影を色濃く残す「レトロ駅」が数多く存在します。今回は廃止協議区間を中心に、タイムスリップしたかのような雰囲気を持つ駅を6つ紹介します。
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「ホントに令和!?」 築100年級ゴロゴロ 富山地鉄の「本気で古い」激シブ駅舎5選【立山線編】 訪れるなら今のうち?
富山地方鉄道では一部区間の廃止が取りざたされています。同鉄道には昭和のまま、いやそれ以前の時代の雰囲気をそのまま残すレトロな駅が多く、今回はその中から上滝・立山線の趣ある5駅を紹介します。
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衝撃!!「日本一のオンボロ駅」に行ってみた 一時は立入禁止も“復活” 「ほんものの古さ」がここに!?
建物はゆがみ、柱が曲がり、ツタが絡まる駅舎――「日本一のオンボロ駅」と呼ばれることもある駅が存在します。実際に見に行くと想像を超える衝撃的な状態でしたが、そこには人の気配と“ほんものの古さ”がありました。
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奇跡の現存!? 幻の「めっちゃ速い“車掌車”」とは? 製造2両のみ 露と消えた「高速貨物列車」構想の“走る執務室”
二軸の車掌車で100km/h走行を目指して開発された試作車掌車ヨ9000形。しかし実際は期待通りの性能を発揮できず、わずか2両で製造終了となりました。その1両が奇跡的に九州に現存しています。
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旧日本軍の駆逐艦が残ってる!「え、コレ…!?」 変わり果てた姿で奇跡の現存 なぜ軍艦が“港の一部”になったのか
北九州港には帝国海軍の駆逐艦が現在も残っています。ただし「防波堤」として。そして一部はコンクリートに完全に埋没しています。戦後復興のため艦艇を転用した通称「軍艦防波堤」、一体なぜそのようなものができたのでしょうか。
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「そっちの路線は要らない」国に買ってもらえず12年で廃止された「電気鉄道」とは? 今も残る痕跡
長野県にはたった12年で廃止された池田鉄道という小さな鉄道路線がありました。戦前に廃止され、すでに90年近くが経過していますが、当時を偲ばせる数多くの遺構が残っています。どのような鉄道だったのでしょうか。
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「これが全国唯一の“高速”バスだったのか…」 もと国鉄の「元祖バス専用道」もはや風前の灯? 道も“老朽化”
鉄道の線路跡を転用したバス専用道は全国でも珍しく、福島県にはその元祖が残っています。しかし最近も一部廃止となるなど、その状況に変化が。現地に行って確かめてきました。