記事一覧
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
陸上自衛隊の10式戦車は、日本が世界に誇るハイテク戦車ですが、実は数の上では主力ではありません。なぜ高性能な戦車がなかなか増えないのか、そこには日本の安全保障戦略と新たな「主役」の存在がありました。
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埼玉の「ナイスっ!な“東西軸”」今後は激変!? “超絶ボトルネック”にバイパス建設中 しかし遅すぎやしないか?
かねて東西方向の道路の不足が言われる埼玉県において、絶妙な線形をしている路線が県道「野田岩槻線」です。その途中にあるボトルネックを解消する工事が行われています。
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西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!?
JR西日本の広いエリアで見かける車両の一つが、キハ120系気動車でしょう。同社管内のローカル線で幅広く活躍するこの形式について紹介します。
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海自の上陸艇「そろそろ替えません?」 英老舗メーカーが新型を“積極提案” 独占インタビューで幹部が語った「日本が受ける恩恵」
能登半島地震でも大活躍した海上自衛隊の「LCAC」。しかし、現在その運用体制に大きな問題が生じているとか。そこで、その後継装備にイギリスの老舗ホバークラフトメーカーであるグリフォンマリーン製の最新ホバークラフトが名乗りを上げています。
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「このバイク、いったい何用なんだ…?」 判明したのは10年後!? ホンダ「幻の名車」があまりに早すぎた件
ホンダとヤマハがシェア争いを繰り広げた「HY戦争」真っ只中の1980年代、ホンダは続々と3輪バイクを市場に送り出しました。その一つが、1984年に登場したロードフォックスです。当時は「珍車」扱いだったものの、のちに脚光を浴びます。
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「静電気除去シート」触れないとヤバいですか? テキトーな触れ方の人もいる? セルフスタンドの“お約束”その効果とは?
セルフ式のガソリンスタンドではほぼ必ず取り付けられているのが「静電気除去シート」です。音声アナウンスでも使用が呼びかけられていますが、触れるタイミングとして正しいのはいつなのでしょうか。
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フェラーリなのに「馬マークつけちゃダメ!」じゃあ車名は何…? フェラーリを名乗らなかった「異端のフェラーリ」とは
2026年の干支は午(うま)ですが、馬をシンボルマークに用いている自動車メーカーと言えば、イタリアの「フェラーリ」が一番有名でしょう。しかし、歴代のモデルのなかには当初「フェラーリ」を名乗らなかったクルマが存在します。
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「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式が終わったのになかなか船が就役しない。実は、進水式を終えただけではまだ船は完成していないのです。自衛隊の護衛艦を例に見てみましょう。
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飛行機乗ると「おなら」我慢できない? 上空で“お腹が張る”理由と「絶対ルール」が合理的なワケ
長時間のフライト中、多くの人が経験するお腹の張り。実はこれ、パイロットや客室乗務員にとっても深刻な問題です。気圧の変化が人体に与える意外な影響と、プロが実践する驚きの体調管理術は、どのようなものなのでしょうか。
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関西空港の制限区域に「初の施設」が誕生 充実施設が特徴の「女性従業員専用休憩室」その内容は?
関西エアポートは、関西空港のランプエリア(制限区域)に女性従業員専用の休憩室を新設すると発表しました。ランプエリアでの設置は初めての取り組みです。