注目ニュースのニュース 記事一覧
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道路の“止まれ”はペンキじゃない!? 200度の激熱液体を操る「人力プリンター」なぜ塗料じゃダメ?
道路で見かける「止まれ」の文字や白線。ペンキで塗っていると思っていませんか。実はあれ、200度にもなる“激熱”の液体です。いったいどうやって書いているのでしょうか。
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「このバスの色、どこかで見たことがあるぞ…」不思議なバスが集まる“島”のなんともおおらかな世界
世界自然遺産に登録されている奄美大島で、見覚えのある塗装のバスが走っています。全体的には違う塗装、しかし確かに「見覚えがある」――そんな絶妙なバスが走る島を旅しました。
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「新幹線で荷物が送れます」なぜ一度消えた? “はこビュン”より前に「国鉄」が行った輸送サービスとは
JR東日本の「はこビュン」など、新幹線を使った輸送サービスは国鉄時代から存在します。しかし、一度このサービスが消えてしまったのはどのような事情があったのでしょうか。
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強そうなのに「ひらがな」なぜ? 海上自衛隊の護衛艦名に隠された意外なルール 最新艦「よしい」誕生と”巡洋艦”新設の衝撃
海自の護衛艦は「いずも」など名前がすべてひらがな表記です。漢字のほうが強そうですが、なぜひらがななのでしょうか。最新艦の話題とともにそのナゾに迫ります。いったい、どういうことなのでしょうか。
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名古屋で「18mの近未来な乗りもの」が走行開始! 地下鉄より“ラク”に繁華街へ行ける「使える足」の正体
名古屋駅と栄をダイレクトに結ぶ新システム「SRT」が習熟運転を開始しました。2月13日の開業を前に、全長18mの近未来的な連接車体が街中に出現。リニア時代を見据えた、名古屋の新たな移動手段の実力に迫ります。
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韓流スターも志願する「韓国で最も過酷な部隊」が変貌 戦車も導入で実質「第4軍」化へ ルーツは旧日本軍!?
韓国国防省は、韓国海兵隊の主要2師団の平時作戦統制権を陸軍から海兵隊へ戻す方針を発表しました。約半世紀ぶりとなるこの決定は、韓国海兵隊が陸海空軍と並ぶ「第四軍」として、その役割を強化していく第一歩となるのかもしれません。
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一時期11種類も!? 「ジェントルピンク」減少で“京成化”が進行 元・新京成線の今
京成との合併に伴い、新京成線は京成松戸線に変わりました。車両は、塗り替えが進んでいますが、新京成時代の「ジェントルピンク」車両と新しい京成カラーの車両が一時的に混在しており、種類の豊富な路線となっています。
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「黄色」の矢印信号が灯いても“何も来ない!?” さびるレール、無人の電停 広島で見られる「今だけ」の不思議な光景
広島の街なかにある大正橋交差点は、路面電車の線路があり電車用の信号も動作していますが、肝心の電車は一向に来ません。レールはさび、信号だけがひたすら電車を待ち続けています。
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8月受領「ANAの新・国内線機材」どんな客室に? “2026年の目玉旅客機”、トップに聞いて得たヒントとは
ANAが2026年6月に新型旅客機「ボーイング737-8」を受領予定です。客室をはじめ、この新型機はどのようなものになるのでしょうか。同社などを傘下に持つANAホールディングスの芝田浩二社長に聞いてみました。
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「これ1機入れちゃえば全部解決!」な夢のジェット機来日か!? イギリス新興企業が“デジタル技術”で爆速開発 じつは自衛隊にも関係大アリ!
イギリス空軍では、長年にわたり運用されてきた練習機のホークを置き換える、新たな機体の導入を模索しています。そこで、イギリスの新興企業であるエアラリス社に注目が集まっているそう。じつは同社の存在は、日本にも他人事ではないといいます。