注目ニュースのニュース 記事一覧
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「ごじゅう」と呼ぶな! 本格アメリカンクルーザーを“原付”でやってしまった「マグナ50」の大人感
1986年発売のジャズにあやかり、ホンダは1995年にもう一台の原付アメリカンとして、クルーザータイプのマグナ50を発売します。「マグナ・フィフティ」が正式名称の本車、多くの人々に愛されたその魅力とは一体何だったのでしょうか。
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BRT化も検討…山口の海沿いを走る「JRローカル線」、実は空も近い? “国鉄屈指”の複雑な成り立ちとは
山口県西部を走る宇部線は、数あるJR(国鉄)線の中でも特に複雑な経緯を持つ路線です。三つの私鉄が一つになり、線路の付け替えも複数区間で行われました。
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「公用車に“LUUP”」全国初導入のワケ シェアの電動キックボードでも“旅費が出ます” これぞ「次世代の行政」と知事
京都府がシェアモビリティの「LUUP」と提携し、職員の公用車としてシェアリングの電動キックボードなどを導入。都道府県としては全国初の取り組みで、出張先での利用も可能とし、公務の効率化を目指します。
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「角目ライト」一筋44年!? “衝撃のカクカクスクーター”はかくしてホンダのロングセラーになった
1970年代後半から1980年代にかけて盛り上がった原付スクーターブーム。その中でホンダが世に送り出したのがリードです。当時としては近代的なカクカクライトの角目が特徴の初代からはじまり、その系譜がたどった紆余曲折の歴史を振り返ります。
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「コスパが未知数」「本気で覇権とりにくるのでは?」 モバイルSuicaの新サービス「teppay」使いますか? 期待する声・厳しい声
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。モバイルSuicaとモバイルPASMOのアプリ内から利用できる新サービス「teppay」について様々な意見が寄せられました。
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昔「羽田は国内線、成田は国際線」でしたよね? なぜ今は「両方羽田が多数」なのでしょう…→その経緯、そして今後の展望とは
ANAグループが2029年度以降、成田発着の国際線を増強します。そのような成田空港ですが、かつては国際線をおもに担当し、羽田空港はほとんど国内線のみが運航されているという区分けがありました。そのように現在の体制へと変わったのでしょうか。
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新幹線と並走するニューシャトルの「ベテラン車両」ついに勇退! 車内は珍しい木目調 最後の晴れ舞台に挑む
1990年から活躍してきた大宮駅と内宿駅を結ぶ新交通システム「ニューシャトル」の1050系が勇退します。
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韓国空軍「パイロットを“日本じゃ飛ばせない飛行機”で育てます」納得のメリットって? なぜ「日本ではNG」なのか
韓国空軍が初等練習機としてチェコ製のLSA(軽量スポーツ航空機)を採用しました。世界的にはコストパフォーマンスに優れた民間機を練習機に採用する流れがありますが、日本の現状はどうなっているのでしょうか。
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延伸時に「快速」新設へ さいたま東部の鉄道新線が具体化! 日中は“毎時5本”の運転を想定 所要時間も明らかに
さいたま市は、地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)の岩槻延伸に関して、速達性向上事業に関する計画の素案をまとめました。
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他国の軍艦が「津軽海峡を堂々通過」→ それダメ…じゃないです!! 国際法で読み解く“特定海域”の意味
最近相次ぐロシア海軍艦艇の津軽海峡通航。陸地との距離の近さから、ともすると「何らかの国際法に違反しているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、じつは法的に見るとそうではないようです。