鉄道バスは「何人乗っていればエコ」なのか? “あなたが乗らなきゃ”CO2垂れ流し「国家目標」達成不可能という現実 2026.01.26 井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構研究院客員准教授) 2 ツイート お気に入り tags: EV, カーボンニュートラル, バス, 公共交通, 自動車, 鉄道, 電動化 1 2
そもそも、排出量削減だけではカーボンニュートラルには、なりません
吸収出来ないと、排出量の累計が伸びるだけです
だれも吸収について言及しないことに、カーボンニュートラルなんて達成できないことを明示しています
電車やバスは運転できないひとたちのために必要なので需要と供給を自治体ベースできめ細かく見ていって、その地域に必要なインフラを整えるのが大事なのでしょうね。とりあえず水素自動車は圧縮した水素をマイナス40度で保冷しなくてはならないので一番エコじゃなさそうです。電気は輸送コストがないはいいですが結局原発だのみだと日本では福島第一の二の舞いになる心配から難しいし。ほんとに地熱発電を真剣に取り組んでほしい。