Googleマップ信じたら「通行止め」!? 冬季閉鎖の“酷道”へなぜ案内? 実際に走って遭遇…リカバリーに“1時間”
Googleマップが、冬季通行止めの山道を案内することがあります。実際にそのルートを走ってみると、やはり行き止まりとなってしまいました。
実際に走ってみたら…やっぱり「行き止まり」
では実際にGoogleマップの案内に従うと、どうなるのでしょうか。十石峠の通行止め期間にあたる3月中旬、佐久穂町を起点に埼玉県中西部の主要都市である所沢市に目的地を定め、走ってみました。
まずGoogleマップで「有料道路を使わない」を選択して経路を探索すると、やはり国道299号で十石峠から志賀坂峠を抜けるルートが候補として表示されます。ほかに示される経路は佐久市から国道254号で群馬県下仁田町を通るルート、甲府市から国道411号で東京都奥多摩町を通るルートですが、いずれも所要時間に大きな差があることから、多くの人はGoogleマップの推奨する国道299号を選ぶでしょう。
そのGoogleマップの案内どおりにまず佐久穂町の市街地から国道299号(国道141号との重複区間)を北に向かうと、「千曲病院入口」の交差点で右折の指示が出ます。この交差点手前には右方向に十石峠を示す方面案内看板が出ますが、「秩父」の表示はありません。その看板に従い右折すると、そこで「秩父86km」が案内されます。そしてそのそばにはこの先の集落である「古谷」から先の大型車通行不能を告知する看板も立てられていますが、冬季通行止めについての注意は示されません。
そのまま道なりに千曲川を渡り、JR小海線をアンダーパスでくぐった先の「畑ヶ中」の交差点手前の路肩に、「冬季全面通行止」と題し、「佐久穂町臼石橋から群馬県境(十石峠)まで(5.6km)」の通行止めを示す看板が現れます。
同様の看板は通行止めの起点となる臼石橋までに複数設置されているため、この看板が目にとまった人は、「ひょっとしてGoogleマップが間違っている?」と疑問に思うはずです。
しかしこれらの看板に気付かずにさらに進むと、悲劇が待っています。古谷の集落を抜けた先、古谷ダムの上流側の臼石橋で国道299号はチェーンで封鎖され、それより先には進めないのです。
ここからのリカバリーで最短となるのは、古谷から北に「林道大上線」を走り、群馬県南牧村経由で下仁田町に抜けるルートですが、下仁田町までは1時間近くかかります。一方、佐久穂町の市街地から国道254号に進めば下仁田町まで約1時間です。つまりここまで来てしまうと、「通行止めと知っていたら、最初から国道254号にしたのに」と後悔するしかないのです。





ナビは知りませんが、普通にGoogleマップを開くとバツ、通行止めになってますがね。
グーグルマップの交通情報は一般人が入力するみたいで通行できるのに通行止め表示になったりする。
実際246号線のトンネル入口崩落通行止めの時通行できる新東名、東名高速を通行止め表示にして周辺地域を大渋滞に巻込みわずか1キロの距離を40分かかるような大渋滞を発生させた。
ナビも数回案内からズレるとバグる
ぶどう&十石峠は冬季閉鎖されるけれど、隣の田口峠は通れるでしょう
まぁ、国道254号内山峠を抜けるか高速を使う方が疲労度が違うから、貧乏学生や私みたいな地元民以外にはお勧めしませんが、秋の紅葉は絶景なのでいらっしゃいませませぇ〜
そんなんいくらでもある。
御母衣湖畔北向きが通れずに高速(しか迂回路なし)使ってプラス1時間とか406号が使えずに浅間山麓迂回に30分とか。
最低でもカーナビと併用がマスト。