Googleマップ信じたら「通行止め」!? 冬季閉鎖の“酷道”へなぜ案内? 実際に走って遭遇…リカバリーに“1時間”
Googleマップが、冬季通行止めの山道を案内することがあります。実際にそのルートを走ってみると、やはり行き止まりとなってしまいました。
「そういうケースもある」ので確認を!
今回の十石峠の例は「あくまでそういうケースがある」というGoogleマップの“バグ”であり、多くの場合、Googleマップも冬季通行止めを把握し、その区間を迂回する経路を案内します。
ただこうした例があることも頭の片隅に覚えておき、冬季、もしくは大雨が降ったあとなどでGoogleマップが山の中を通る道を案内する場合は、いったんスマホで「日本道路交通情報センター(JARTIC)」のサイトにアクセスするなどして、「その道が本当に通れるのかどうか」を確認するようにしたほうがいいでしょう。
Writer: 植村祐介(ライター&プランナー)
1966年、福岡県生まれ。自動車専門誌編集部勤務を経て独立。クルマ、PC、マリン&ウインタースポーツ、国内外の旅行など多彩な趣味を通し積み重ねた経験と人脈、知的探究心がセールスポイント。カーライフ系、ニュース&エンタメ系、インタビュー記事執筆のほか、主にIT&通信分野でのB2Bウェブサイトの企画立案、制作、原稿執筆なども手がける。





ナビは知りませんが、普通にGoogleマップを開くとバツ、通行止めになってますがね。
グーグルマップの交通情報は一般人が入力するみたいで通行できるのに通行止め表示になったりする。
実際246号線のトンネル入口崩落通行止めの時通行できる新東名、東名高速を通行止め表示にして周辺地域を大渋滞に巻込みわずか1キロの距離を40分かかるような大渋滞を発生させた。
ナビも数回案内からズレるとバグる
ぶどう&十石峠は冬季閉鎖されるけれど、隣の田口峠は通れるでしょう
まぁ、国道254号内山峠を抜けるか高速を使う方が疲労度が違うから、貧乏学生や私みたいな地元民以外にはお勧めしませんが、秋の紅葉は絶景なのでいらっしゃいませませぇ〜
そんなんいくらでもある。
御母衣湖畔北向きが通れずに高速(しか迂回路なし)使ってプラス1時間とか406号が使えずに浅間山麓迂回に30分とか。
最低でもカーナビと併用がマスト。