「音を聴け」米空軍 建国250周年でB-2&F-35首都ワシントンD.C.上空を通過する“轟音”映像を公開

アメリカ空軍は2026年6月25日、B-2爆撃機がワシントンD.C.上空を飛行する映像を公開しました。

轟音に聴き入って欲しいと公式コメント

 アメリカ空軍は2026年6月25日、B-2爆撃機がワシントンD.C.上空を飛行する映像を公開しました。

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アメリカ建国250周年で会場を飛ぶB-2とF-35(画像:アメリカ空軍)

 この飛行は、アメリカ建国250周年を祝うイベントの一環です。B-2爆撃機はF-35「ライトニングII」戦闘機を引き連れた状態で会場をフライオーバー(上空通過飛行)し、イベントの開幕を告げました。

 フライオーバーを担当したのは、フロリダ州ティンダル空軍基地を拠点とする第95戦闘飛行隊のF-35と、ミズーリ州ホワイトマン空軍基地を拠点とする第393爆撃飛行隊所属のB-2とのことです。

 アメリカ空軍は公式Xで、ナショナル・モールに建つオベリスク上空を轟音を立てて飛行するB-2とF-35の映像を投稿し、「一度だけでなく、何度も見る価値のあるシーンもあります……特に音声をオンにして!」とアピールしました。

【画像】式典でワシントンD.C.を飛ぶB-2とF-35

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コメント

2件のコメント

  1. 表題が『「音を聴け」米空軍 建国250周年でB-2&F-3首都ワシントンD.C.上空を通過する“轟音”映像を公開』となっているが、『F-3』戦闘機はWWⅡ前後の機種。B-2とともに写っているのは「F-35」である。

    機種の区別もできず、それを確認できずに記事を掲載する御社は信用を失う・失っている。

    2026年7月1日午後3時38分投稿

    • ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。