高速バスvs鉄道で「バス圧勝」の区間とは 鉄道だと迂回、そこで発揮される強み

【写真】大阪~徳島間の移動で圧倒的シェア、高速バスの車内

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本四海峡バスによる「阿波エクスプレス大阪号」の車内。4列シート車で運行される(画像:本四海峡バス)。

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コメント

7件のコメント

  1. 本四架橋は淡路島ルートに鉄道を併設(島内の陸地を含む)しなかった理由が未だに解らない

  2. この区間は比較対象は辛いところでしね。
    サンライズの松山延長やムーンライト時代や高松、松山道の部分開通時はバスは視野にありませんでしたが、高速道が全通したことにより四国4件全てにおいてバスが優位ですね。
    予讃線も電化されたとはいえ計画路線に含まれる高縄半島の迂回など中々実現しないし、何より単線と言う重荷が更に拍車なんでしょうかね。
    逆に阪神方面から大分ならフェリーも優位でしょうし、私自身、関西から徳島であれば和歌山から南海フェリーも視野に入れてますが、所要時間では鳴門橋経由が優位でしょうね。

  3. 751万/6400ならば1173倍では?
    それとも年間751万人だと1日あたりバス500台だから、75万1千人の間違いか。

    • ですね。倍数かバス客の総数に間違いがあるように見えます。

    • 国交省のサイトで原典見たところバスは75.1万人ですね。
      751「千人」を間違えたのでしょう。

      そもそも年間751万人も旅客流動があったら鉄道敷設しないと対応できませんって…

  4. いいですなぁ

  5. 高速バスの方が強いところでも、運転士不足という”弱み”が。。。
    待遇面を国がらみで改善していかないと、本当にまずいのでは?