技術の記事一覧
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鉄道の車輪は「真っ平ら」じゃない!? ハンドル無しで曲がれる秘密は“紙コップ”と同じ!←どういうこと?
電車の車輪は、レールに接する面が真っ平らな「円柱」だと思っていませんか? 実は真正面から見ると台形に近い、わずかに傾斜がついた形をしています。ハンドルがない電車がカーブを曲がれる、驚きのカラクリとは。
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歩行者用はあるのにナゼ? 車の「あと〇秒」信号機が日本で普及しない“納得のワケ” 便利さの裏に潜むワナ
海外ではよく見かける信号機の「あと〇秒」表示。日本では歩行者用のみで、クルマ用は一部を除き普及していません。便利そうなのになぜでしょうか? 実は導入を見送らざるを得ない、ドライバーの心理に潜む「危険な理由」がありました。
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まるで数千km先から操る「巨大ロボット」! 戦車より重い無人ダンプが24時間走り回るメリット “この方が安全”ってどういうこと?
タイヤひとつで4m。ビルが動いているようなコマツの巨大ダンプが、いまや「無人」で世界を走り回っています。なぜわざわざ自動で走らせるのか。そこには日本の技術が可能にした、驚きの理由を解説します。
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高級感だけじゃない!? クルマの「本革シート」に隠された “超実用的” なメリット3つ「布シートより安心かも」
高級車のシートといえば、やはり本革。その材質に秘められた、カッコよさだけではない実用性について追いかけてみましょう。
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手軽にトラックをワイヤレス充電! ドライバーの声を反映した、三菱ふそうトラック・バスの実証実験とは
三菱ふそうトラック・バスは名鉄トラックターミナル中部において、小型EVトラックを用いた停車中ワイヤレス充電の実証実験を行っています。特筆すべきは、物流拠点で行われる実運用型である点。2026年5月12日、その様子を取材しました。
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昭和の電車は「◇」令和は「<」!? 懐かしの“ひし形”が激減した納得の理由 見た目古くても屋根上だけ進化している場合も
昔の電車の屋根には大きな「ひし形」のパンタグラフが載っていましたが、最近は「くの字」のような形が主流です。なぜ、あの馴染み深い形は姿を消しつつあるのでしょうか。 じつは進化の裏側には納得の理由がありました。
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日本で見たことないタイヤがあるぞ!? トーヨータイヤが「ジャパン トラックショー2026」に出展 ずらりと並んだ現行ラインアップ
トーヨータイヤが「ジャパン トラックショー2026」に出展しています。さまざまな路面に対応した現行ラインアップのほか、日本では販売していないタイヤの展示も。開催初日となる2026年5月14日、新製品や同社の取り組みについて取材しました。
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米海軍に焦り!? 最新空母「クリントン」の建造を前倒しへ 6600億円を投じて急ぐ“切実な理由”とは
米海軍は2026年5月12日、新型空母「ウィリアム・J・クリントン」の調達計画を、1年前倒しすると発表しました。これに伴い、事前調達費用も要請。なぜ米軍は、急いで新型空母の建造を進めようとしているのでしょうか。
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無音で近付きズドン! 長射程ミサイルも撃てる「無人ステルス艦」誕生へ! 米海軍のピンチ救えるか?
米海軍の深刻な艦艇不足を救う切り札として、次世代の無人水上艦(USV)「スペクター」の建造が本格化します。無音で潜水艦を狩る帆走型と、トマホーク巡航ミサイルを放つ重武装型の2種類があるそうです。
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国内最速60km/hの「レベル4自動運転バス」誕生へ! 走行区間も国内最長 「当面は運転士が乗車」だが監視も不要!?
JR東日本が気仙沼線BRTの一部区間で自動運転「レベル4」による走行を実施します。国内バスにおけるレベル4での自動運転では、最速・最長距離となります。