飛行機の記事一覧
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羽田空港のユニークな搭乗口「ボーディングステーション」なぜ復活? 昔との違いは
飛行機に乗る方法は空港ビルからの搭乗橋利用、またはタラップ搭乗が一般的ですが、羽田空港にはそれ以外の方法があります。14年ぶりに復活した「ボーディングステーション」がそのひとつです。経緯を空港運営会社に聞きました。
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新移動サービス「MaaS」ANA&京急がバリアフリーに活用へ きっかけは「おばあちゃん」
ANAと京急、横須賀市、横浜国立大学が「ユニバーサル マース」の社会実装に向け連携を進めています。「マース(MaaS)」は人の移動の新サービスを指す言葉ですが、ANAはこれをバリアフリーに活用するとしています。
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航空機の「機長席」 なぜ飛行機とヘリコプターで左右が異なるのか?
軍用機民間機問わず、操縦席が横にふたつ並ぶ場合、固定翼機、いわゆる飛行機の機長席は原則左側で、回転翼機であるヘリコプターは原則右側です。なぜこのような違いが見られるのでしょうか。理由のひとつは操縦桿です。
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新型ターボプロップ機ATR42-600S 離島の救世主になるか 小笠原空港できれば就航可能?
天草エアラインやJALグループなどで導入されているターボプロップ機の製造メーカー、ATRのCEOが来日し、新モデル「ATR42-600S」の概要について説明しました。短距離離着陸が強みで、日本市場にもマッチする機体だと話します。
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成田空港の裏側 どうなってる? JALコミュティサイト1周年で開催のレアイベントとは
JALが手掛けるコミュニティサイトの設立1周年を記念し、イベントが行われました。普段は入れない「オペレーションセンター」や、成田空港では開催が少ない「格納庫」などを見学できることが目玉です。
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日本では見ない「ボーイング717」どんな飛行機?実はダグラス系 T字尾翼 後部エンジン
「ジャンボ」747や、777、737などボーイング機が多く飛ぶ日本で、馴染みが薄いもののひとつが「717」です。海外では一部航空会社で主力級の活躍をしていますが、日本ではほぼその姿は見られず、そしてその経歴は波乱万丈なものでした。
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JAL「アスリート社員」の仕事とは? 神田明神豆まき式登場の陸上 戸邉直人選手に聞く
東京五輪が開催される2020年のJALの節分祭豆まき式に、男子走り高跳びの戸邉直人選手が登場しました。「アスリート社員」としてJALに籍を置く戸邉選手ですが、どのような仕事をしているのでしょうか。
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「ANA特別塗装機」3選 ボーイング747や767を「クジラ」「ポケモン」「モヒカン」に
ANAの飛行機といえば、濃い青と薄い青を機体にあしらったデザインがトレードマークですが、一見ではANA機だとわからないほど、ダイナミックな特別塗装機もありました。どのようなものがあり、どういった背景があるのか、3つ挙げました。
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