安藤昌季(乗りものライター)の記事一覧
Writer: 安藤昌季(乗りものライター)
ゲーム雑誌でゲームデザインをした経験を活かして、鉄道会社のキャラクター企画に携わるうちに、乗りものや歴史、ミリタリーの記事も書くようになった乗りものライター。著書『日本全国2万3997.8キロイラストルポ乗り歩き』など、イラスト多めで、一般人にもわかりやすい乗りもの本が持ち味。
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四国最大の都市の2つの玄関「松山駅」「松山市駅」どっちが栄えてる? 「元祖はこっちだから!!」と叫び続けたい歴史!?
愛媛県の県都・松山にはJR「松山」と、伊予鉄道「松山市」の二つの代表駅があります。利用客は松山市駅の方が上回りますが、それには長年の理由がありました。
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大幹線から「ローカル線に転落」…にしてはもったいない!? 私鉄特急も乗り入れる「元東海道線」が波乱万丈な件
国府津と沼津を結ぶJR御殿場線は、複雑な歴史を持つ路線です。かつては東海道本線の一部を担い、現在はローカル線でありつつも私鉄特急が乗り入れています。その特色と歴史を紹介します。
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1日1本だけの“東京横断”JR特急、3両だと足りない? 目指すは富士山 立ち人ゾロゾロ
2018年から、JR中央本線~富士山麓電気鉄道を直通運転する特急「富士回遊」が運行されています。今回、1日1本だけ千葉発で河口湖までを結んでいる「富士回遊3号」に乗車しました。
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「傑作艦」それとも「中途半端」? 日本初なのに賛否両論な重巡「古鷹」型 実は“全く違う名前”で計画されていた
1926年に就役した古鷹型は、小型ながら重武装の傑作艦という評価と、1万トン重巡洋艦と比べて中途半端、という相反する評価のある艦型です。なぜこのような艦が生まれたのでしょうか。
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「お客が明らかに減った」 東京からも近い旅先でなぜ? 魅力満載の「絶景&レトロ私鉄」で見た光景と話
静岡県富士市の工業地帯を結ぶ行き止まりのローカル線「岳南電車」。短い路線ですが、鉄道としては初めて「日本夜景遺産」に登録されるなど、見どころは豊富です。
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「日本一運行時間が長い」夜行バスに乗った! 片道1000km超 “1日の半分以上バスのナカ”でどう過ごす!?
東京駅~萩バスセンターを結ぶ「萩エクスプレス」は、下り萩行きが14時間41分、上り東京行きが所要時間15時間33分と、国内でもトップレベルの運行時間を誇る夜行高速バスです。運行時間が長い東京行きに乗車しました。
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日本初の「寝台高速バス」ついに新型登場! 空前絶後の“土禁化” 細かに超進化!? 初便でさっそく熟眠してきた!
高知駅前観光が、日本唯一のフルフラット夜行高速バス「フラットン」を運行しています。今回、新型シートを搭載したフラットンが運行を開始。初日の便に早速乗り、新型フルフラットシートの寝心地を実際に体験しました。
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選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
日本による南極観測は、1912(明治45)年に始まりました。その後の砕氷艦「宗谷」の改造、白瀬矗の南極観測、2代にわたる「しらせ」まで解説していきます。
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「国道」を名乗るフェリー大盛況!? まさに“海の国道”な四国・九州の最短航路、なのに豪華すぎる…!
愛媛の西端・佐田岬半島の三崎港と大分の佐賀関港を結ぶ国道九四フェリーは、四国と九州を結ぶ最短航路です。どのような利用をされているのか乗船してみました。
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アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは
2025年12月、アメリカのトランプ大統領は圧倒的な火力と排水量を誇るトランプ級戦艦の建造を発表しました。新規建造としては1944(昭和19)年のアイオワ級戦艦以来の「戦艦」です。ところで、そもそもこの「戦艦」とはどのような艦種なのでしょうか。