安藤昌季(乗りものライター)の記事一覧
Writer: 安藤昌季(乗りものライター)
ゲーム雑誌でゲームデザインをした経験を活かして、鉄道会社のキャラクター企画に携わるうちに、乗りものや歴史、ミリタリーの記事も書くようになった乗りものライター。著書『日本全国2万3997.8キロイラストルポ乗り歩き』など、イラスト多めで、一般人にもわかりやすい乗りもの本が持ち味。
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「国道」を名乗るフェリー大盛況!? まさに“海の国道”な四国・九州の最短航路、なのに豪華すぎる…!
愛媛の西端・佐田岬半島の三崎港と大分の佐賀関港を結ぶ国道九四フェリーは、四国と九州を結ぶ最短航路です。どのような利用をされているのか乗船してみました。
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アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは
2025年12月、アメリカのトランプ大統領は圧倒的な火力と排水量を誇るトランプ級戦艦の建造を発表しました。新規建造としては1944(昭和19)年のアイオワ級戦艦以来の「戦艦」です。ところで、そもそもこの「戦艦」とはどのような艦種なのでしょうか。
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大きな窓の特急、なぜ減っている? 絶滅寸前「“ビュー”のつく特急」たち 「どこがビューなのか」と言われた車両も!?
1980年代後半~1990年代のJR特急車両は、愛称に「ビュー」を付けるという流行りがありました。国鉄時代からの変革を示すために、大きな側窓を売りとする車両が増えたのです。現在ではあまり見られなくなった超大窓の特急形電車を取り上げます。
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西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!?
JR西日本の広いエリアで見かける車両の一つが、キハ120系気動車でしょう。同社管内のローカル線で幅広く活躍するこの形式について紹介します。
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ホントに35年前の車両ですか!? 「東武の特急」が長生きする、これだけの理由 古びても質が違う!?
東武鉄道の特急形電車は長期間活躍することで知られています。1720系「デラックスロマンスカー」は31年にわたって活躍。そして今回取り上げる100系「スペーシア」は登場から35年が経過しています。名車と言っても良い「スペーシア」の活躍を振り返ります。
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「ベテラン船」で四国へ! “バブル期ノスタルジー”感じる防予フェリー「おれんじじゅぴたー」に乗ってみた
山口県の柳井港と愛媛県の三津浜港を結ぶ防予フェリーは、2025年で60周年の航路です。国内でもトップクラスのベテラン船「おれんじじゅぴたー」に乗船し、平成初期の雰囲気を満喫してきました。
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東武に負けっぱなし? “行き止まりローカル線”のままでいいのか「JR日光線」 実は今でも“東京最速ルート!?”
日光へ向かう最古の鉄道ルートがJR日光線です。長きにわたり東武と競合してきましたが、現在はどのように利用されているのでしょうか。
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JRと私鉄でバチバチ争った「2つの終着駅」どっちがスゴい? 築135年vs.96年
世界文化遺産・日光の玄関口とも言える「日光駅」と「東武日光駅」。どちらも、昔から要人や外国人観光客を迎えてきた歴史があり、他の駅にはない特徴を有しています。二つの日光駅について取り上げます。
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第二次大戦で活躍した戦艦「金剛型」、実はその前に退役する予定だった? 時代を変えたかもしれない金剛代艦とは
「ワシントン海軍軍縮条約」の条文には主力艦の代艦建造規定として、艦齢20年に達した戦艦を新造艦で置き換えるという規定がありました。もし、日本が「金剛型」の代艦を建造していたら、どうなっていたのでしょうか。
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種類が多すぎ!? 名古屋・静岡のJR在来線エース 20年で増え続けたバリエーションを探る
JR東海の313系電車は、同社のウェブサイトでも「様々なバリエーションを持つ」と説明されるほど、多種多様な設備を持つ形式です。その魅力を紹介します。