安藤昌季(乗りものライター)の記事一覧
Writer: 安藤昌季(乗りものライター)
ゲーム雑誌でゲームデザインをした経験を活かして、鉄道会社のキャラクター企画に携わるうちに、乗りものや歴史、ミリタリーの記事も書くようになった乗りものライター。著書『日本全国2万3997.8キロイラストルポ乗り歩き』など、イラスト多めで、一般人にもわかりやすい乗りもの本が持ち味。
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神戸発着の新造船「フェリーろっこう」何がスゴい? 業界でも“珍しい”個室を設置 全長194mの船内とは 宮崎へ13時間半の船旅
宮崎カーフェリーは、2022年就航の新造船で運営される航路です。54年の歴史がある航路ですが、現在の運航会社は2018年設立と比較的新しく、快適な船旅が楽しめます。
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「最古参のロマンスカー」が一番快適!? 登場から30年、“伝統”を変えた日常の足としての価値
現役の小田急ロマンスカーで最古参の30000形電車「EXE」は、ロマンスカーで初めて分割併合を実現した形式です。登場から30年を迎えようとしている「EXE」を振り返ります。
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最高120km/hの“俊足刺客”気動車、見納め迫る!? ライバルと渡り合ったJR東海「豪華一般形」のハイスペックぶり
キハ75形は、1993年に登場したJR東海の気動車です。一般形でありながらハイグレードな設備を誇ります。近鉄特急と戦うために生まれた、いわばJR東海の「刺客」です。
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鉄道が“ライバル”に塩を送った!? 今や当たり前の「空港駅」いつからある? 航空との歴史を変えた国鉄の転換点
鉄道と航空はかつて、完全な競合であり、相互の利便性を補完する関係性ではありませんでした。しかし現在では「空港」の付いた駅がいくつも存在しています。いつ頃からそうなったのでしょうか。「空港駅」について取り上げます。
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「白いロマンスカー」はなぜ短命だったのか 最も豪華&正統派もわずか17年で引退 「究極」ゆえの代償
小田急電鉄の50000形電車「VSE」は、連接構造、前面展望席、軽食・飲料のシートサービスなど、特急ロマンスカーの伝統的な要素を全て盛り込んだ車両でした。惜しまれつつ引退した名車について振り返ってみましょう。
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時代が豪華車両を生んだ!? 「乗ったらそこは伊豆」なJR特急は、何が特別だったか
特急「スーパービュー踊り子」に使われた251系は、現代の目で見てもJR特急形電車の中で最高レベルの豪華さを誇る車両です。JR東日本の歴代特急車の中でも存在感を放つ名車を改めて振り返ります。
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「県庁を移転しろ」県都の“焦り”が鉄道を生んだ? SLと「日本で3番目に長距離の特急」が走る路線の日常風景
JR山口線は、観光列車の快速「SLやまぐち号」が走る路線として知られていますが、今回はその観光列車ではなく、日常の姿を見てみました。
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「これは特急ですか?」うっかり間違えそうな1日2本だけの“普通列車”が快適すぎる! のんびり3時間半の旅
JR予讃線の松山~宇和島間には、ちょっと豪華な普通列車が走っています。乗車すると、早朝にこの車両を使っている理由が見えてきました。
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「乗るのが難しすぎる支線」も抱えるローカル線、どう利用されてるの…? サスペンスみたいなダイヤ 車両は“残り5両だけの珍車”も
山口県西部を走るJR小野田線は、際立った特徴を持つ路線です。全長13.9kmながら、運転本数がわずかな支線もあります。同線の「これまで」と「今」を見ていきます。
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日本側大敗の危険もあった!? 史上初の空母決戦「珊瑚海海戦」とは 実は大勝すればその後の戦況も変わっていたかも?
史上初の空母同士の戦いとなった「珊瑚海海戦」ですが、戦争にどのような影響を与えたのでしょうか。