「アンカレッジ」なぜ聞かなくなった? 日本に縁深かった空路の要所、その「いま」

【地図】絶妙な位置のアンカレッジ

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正距方位図上における、東京~ニューヨーク航路の歴代経由地。アンカレッジはまさにその中間点(乗りものニュース編集部作成、地図データ出典:gpscycling.net)。

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Writer: 宮下裕子(航空&旅ライター)

航空・旅ライター。1986年徳島県生まれ、羽田在住。大学はアメリカへ留学し、在学中に各国を旅した経験がある。現在は会社に勤務しながら、航空や旅を中心としたテーマで書籍やムック本などへの執筆活動を行う。

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コメント

16件のコメント

  1. 一目瞭然
    地図凄い

  2. B747-200に "LR" と言う機種はありません。ジャルのJFK行き直行便はB747-200BのエンジンにJT-9の後期高出力型を使い燃料搭載量を増やした型です。

  3. 日本・アメリカ・欧州、各々の時差が大きく、時差ぼけがキツかった記憶が…
    欧州からの帰国便、日本食が懐かしく“うどん”に飛んでいった思い出が残っています♪

    ロビーに有った免税店、日本人の添乗員でも登録すれば、お客さんの売上高に応じた「おこずかい」を頂けた懐かしい時代です。

  4. 今から31年前にヨーロッパへバックパック旅行した時、飛行機がアンカレッジで給油するために降りた。空港にすごく大きくて迫力のあるシロクマの剥製があったことを今も憶えている。

    • 30年くらい前でしょうか、シロクマは立ち姿で人間の身長より高かったような記憶あります。

  5. 大韓航空でソウルから、チャイナで台北から直行便があり利用しました。今はなくなり米国本土、ハワイからの乗継でしょうか?5~6回行きましが、景色が素晴らしく落ち着いた町が好きです。免税店で働いていた日本人とも仲良くなりましたが?機会があれば再訪したいところの一つです。

  6. アンカレジ経由、懐かしい響きですね。

  7. 赤提灯のうどん懐かしいね。

    • うどん!懐かしいですね。
      帰国の途中にあれを食べるともう半分日本に帰って来た感じの安堵感。
      特別に美味しくはないし高かったけれどなんとも言えない安心感。
      食べ物って人に笑顔を与えます。^^

  8. 平成元年6月20日アンカレッジ経由で移住の為イギリスに向かった時に,
    アンカレッジでシンクロナイズドスイミングの小谷実可子さんに遭遇した思い出があります。
    小谷さんもヨーロッパに遠征に行かれる時でした。

  9. 残念、正距方位図法とするなら、中心をアンカレッジにすべきだったな。地図載せた人、わかっていないね。

  10. 「初めての外国」=「アンカレッジ」の年代には、懐かしいですね〜。
    日本から北米への路線では、当地時間で真夜中近くに着くことが多かったので、満天の星空が印象的でした。
    日本人観光客目当てに、ヘンテコな土産物がたくさん並んでいました。
    日本人の男性(ほぼ全員男性!)がラーメン屋に長〜い列を作って並んでいたのも印象に残っています。

  11. 当時この空を飛んでいた祖父のことを少し知れた気がします。ありがとうございます。

  12. 初めてのドイツ出張アンカレッジの大きなしろくまの剥製あれから40数年なつかしいですねー

  13. アンカレッジ経由でヨーロッパに行くと、北極圏通過証明書が発行されました。

  14. こないだオーロラ見に行くのに
    シカゴ~アンカレッジ経由で
    利用しました。

    空港はとても綺麗で賑わってましたね。

    帰りは飛行機からもオーロラ見えました!