「久しぶりに聞いた!」 日産「テラノ」PHEVで復活に驚きの声!「こういうのでいいんだよ」市販モデルは“今後1年以内”に登場へ

日産が「北京モーターショー2026」において、大型SUVの「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開。往年の車名の復活に様々な声が寄せられています。

初代以来の「3連グリル」も付いてる!

 日産は2026年4月24日、中国で開幕した「北京モーターショー2026」において大型SUV「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開しました。

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世界初公開となった「テラノPHEVコンセプト」(画像:日産)

 日産テラノは1986(昭和61)年に初代モデルがデビューした、今でいうSUVタイプの4WD車です。この初代テラノは、日産北米デザインスタジオ「NDI」がデザインを担当。当時はまだ珍しかった都会派のスタイリングの4WD車として、日本でも人気を博しました。

 その後、テラノは1995(平成7)年に2代目へとフルモデルチェンジしましたが、日本国内では2002(平成14)年に販売が終了となりました。一方、テラノは海外でも「パスファインダー」の車名で販売され、2013年にはアライアンスを結んでいる、フランスのルノー・グループ内のモデルを基にした3代目へ移行。しかし、こちらも2022年に生産・販売が終了しています。

 今回発表されたテラノPHEVコンセプトは、その名の通りプラグインハイブリッドのパワートレインを搭載するとのこと。フロントマスクには、初代モデル以来のアイコンである横3連のスリット型グリルも設けられています。

 新しいテラノのコンセプトモデルは、SNSでも大きな反響を呼んでいます。X上では「テラノ!! 久しぶりに聞いたなぁ」「マジでカッコ良い」「イマドキのツリ目、キャラクターラインベタベタじゃないボディワークが好きだな」「こういうのでいいんだよこういうので」「グローバルでの新型攻勢が見えてきた。本当に日産良い感じだ」などの投稿が見られました。

 なお、日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、テラノPHEVコンセプトの市販モデルを今後1年以内に発表すると表明しています。生産は主に中国国内で行われる見通しで、海外市場への輸出も計画しているとのことです。また、同日には本モデルのほか、中国市場へ投入予定の「アーバンSUV PHEVコンセプト」も初公開しています。

【画像ギャラリー】新生「日産テラノ」を写真で見る

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