「追い抜いてすぐ左折ヤメテ!」「自転車のせいで後ろから煽られる」 青切符制度で“カオスすぎる路上”の実態 自転車vsクルマ“苦言だらけ”な結果に!?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。4月1日より適用開始となった自転車の青切符制度ですが、自転車・クルマの運転手からのリアルな現状について様々な意見が寄せられました。
「車道に自転車」増えた!その実態は?
一方で、クルマ側からは「法改正以降車道を走る自転車が明らかに増えました。ちなみに法改正前は日々の通勤で自転車が気になることはほとんどありませんでした」(30代・男性・中部在住)と、青切符制度の適用後、車道を走行する自転車が明らかに増えたと実感する声が寄せられました。
では、車道を走行する自転車が増加したことで、クルマ側にはどのような変化が生じているのでしょうか。
「ノールックで車道に出る、自転車が車道→歩道→車道の動きで赤信号を回避しようとする、自転車が赤信号で前に出る」(30代・男性・近畿在住)
「安全確認をしない車道への飛び出しや、追いつかれた車両の義務違反及び信号待ちで車の間を縫って前に出てくること」(40代・男性・首都圏在住)
「手信号なしでの方向転換、路肩に寄るように走行しないで車道寄りに走ること。(抜いて行けるような配慮が欲しい)」(30代・男性・首都圏在住)
「右側通行や歩道の我が物顔での走行はやめてほしい」(60代・男性・首都圏在住)
「信号無視が常態化している」(60代・女性・首都圏在住)
自転車に対しては、逆走や飛び出し、車間のすり抜けなどを危険視する意見が挙がりました。特に、車道と歩道を行き来する走行や、方向転換時の後方確認不足が目立つとされ、クルマ側からは自転車の車道走行を歓迎していない様子もうかがえます。
また、クルマが自転車の横を通行する際には、1メートル程度の間隔を空ける必要があるため、「片側一車線しかない所が多いのに、渋滞の元だし、後ろから速く行けと言わんばかりに、煽られたり、クラクション鳴らされたりする」(60代・女性・近畿在住)というように、後続車への影響が生じるほか、あおり運転被害につながるとの声もありました。
現状の青切符制度の問題点については、「恵まれた道路状況を前提としていて、日常的に使用されている道路が考慮されていない」(70代以上・男性・首都圏在住)との指摘もあります。
都心部の整備された道路と、郊外・地方部の道路でも環境に大きな差があり、そのことが適用基準の曖昧さや、現実的には対応が難しいルールにつながっているのではないか、という意見も寄せられています。





路駐車両がある場合に歩道があるなら、無条件で歩道通行可にしてもらいたい、また駐車や待機、乗降車両などを、取り締まらない場所での自転車の取締は、明らかに其処に居る自動車より危険であると第三者が認めうる場合以外は、先ず自動車の違反を検挙後に自転車を取締るように通達を出して貰いたいですね、もうじき2ヶ月になりますが未だに、傍若無人な自転車が走ってますが…どうするん?