SNS驚愕「俺の乗った席に総理が!?」 高市首相ロンドン訪問でまさかの「JAL最新鋭機」が抜擢!…なぜ?
首相官邸の公式SNSアカウントは、高市早苗総理大臣が日英首脳会談が行われているロンドンに到着したと投稿しました。このとき使用されたチャーター便が、航空ファンのなかで注目を集めています。
通常はANA印の「政府専用機」だが…。
首相官邸の公式SNSアカウントは、高市早苗総理大臣が日英首脳会談が行われているロンドンに到着したと投稿しました。このとき使用されたチャーター便が、航空ファンのなかで注目を集めています。
通常、こうした首相の海外渡航には、政府専用機(ボーイング777-300ER。整備委託先はANA)が使用されます。しかしこのときのチャーター便は、日頃通常の旅客便として運航されているJAL(日本航空)の「エアバスA350-1000」が使用されたのです。
JALのA350-1000は2024年に運航開始した同社の次世代国際線旗艦機です。客室も全面的に刷新しており、新型ファーストクラス・ビジネスクラスは同社史上初となる扉付き座席が採用されるなど、これまでのJAL国際線仕様機とは大きく異なる内装を特徴としており、おもに普段は羽田発着の欧米路線に投入されています。
今回高市総理の渡航にJALのA350-1000が投入されたのは、同時期に天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーに公式訪問されるため、政府専用機が使用されていたためです。
今回の投稿を見たSNSの航空ファンは公式アカウントに対し、「政府専用機じゃなくてJALなんだ」「鶴丸の国旗感つよい」「総理、ヨーロッパ製の『エアバスA350-1000』はいかがでしたか?」「高市総理、JALのA350-1000にご搭乗マジじゃん」「総理大臣だから当然Fクラスなんだろうけど、去年自分も座ったシートに高市さんも座ったんだと思うとなんだか面白いですね~」といった反応を寄せています。





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