護衛艦が中国海軍「最大のミサイル駆逐艦」を追尾!日米の主力艦を超えるビッグサイズ 防衛省が画像を公開
鹿児島県の口永良部島沖を、中国海軍で最大規模の駆逐艦が航行しました。
鹿児島県の口永良部島沖に出現
防衛省・統合幕僚監部は2026年6月29日、鹿児島県の口永良部島沖で中国海軍の艦艇3隻を確認したと発表し、自衛隊が撮影した当該艦艇の画像を公開しました。
防衛省によると、6月27日午後9時頃、中国海軍のジャンカイII級フリゲート「塩城」とフチ級補給艦「東平湖」を口永良部島の西約110kmの海域で確認。また、28日午前1時頃、口永良部島の西約90kmの海域でレンハイ級ミサイル駆逐艦「南昌」を確認したとしています。
これらの艦艇は大隅海峡を東に進み、太平洋へ向けて航行したとのこと。
口永良部島沖を航行した中国艦艇に対して自衛隊は、海上自衛隊の第5水上戦隊に所属する護衛艦「あけぼの」が警戒監視・情報収集を行ったとしています。
レンハイ級ミサイル駆逐艦は、基準排水量が1万1000トンにおよび、アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦や海上自衛隊のまや型護衛艦を上回る、中国海軍で最大規模の駆逐艦です。アメリカ国防総省は駆逐艦ではなく、より大型の巡洋艦に分類しています。





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