絶対行け!「秋田のThe・地方空港」に爆誕の“日本最狂の背徳空港麺”実食 「遠慮ゼロ」の衝撃仕様に「理性が大気圏突破した…」
秋田県北部にある「大館能代空港」。ここを発着する旅客便は、ANAの羽田線が1日3往復するのみ。まさに“ザ・地方空港”です。しかしここに、市井のラーメン店が卒倒するような“ギルティ感MAXの空港ラーメン”が誕生。実際に食べてみました。
1日3便の地方空港に現れた”驚愕のつけ麺”
秋田県北部にある「大館能代空港」。ここを発着する旅客便は、ANA(全日空)の羽田線が1日3往復するのみ。まさに“ザ・地方空港”です。しかしここに、市井のラーメン店が卒倒するような“ギルティ感MAXの空港ラーメン”が2026年7月限定で誕生しました。早速食べに行ったところ、体中の「ハイカロリーLOVE細胞」が歓喜し、理性が大気圏を突破する事態になりました……。今回はマジでブッ飛んでるので、覚悟してください。
このメニューを提供しているのは、空港内レストラン「ポートワン」。ここでは7月の毎週水曜日を除くランチタイム(11:00~14:00)限定で、「背油にんにく野菜つけ麺(1100円)」を提供しています。キャッチコピーは「ニンニク、背脂、野菜。全部遠慮なし」。同空港の公式Xでの告知には、「一口目から脳にくる」「腹ペコ歓迎。今日くらい、本能で食え」など刺激的な言葉が並んでいます。
「ニンニク・アブラ」を座右の銘とし、地元のマシマシ系ラーメン店で一番乗り(ポールポジション)を取り、毎月腹囲を手塩にかけて育ててきた筆者は、迷わず大館能代空港へ向かいました。ニンニクにまみれた聖戦(ジハード)、秋田編の開幕です。
今回は「背油にんにく野菜つけ麺」、そして「ライス(150円)」をスタンバイ。運ばれてきたつけ麺には複数枚のチャーシューと山盛りのネギが乗り、一般的なつけ麺よりひと回り大きな器にスープが入っています。そのスープをレンゲですくった瞬間、すべてを理解し体中の「ハイカロリーLOVE細胞」がウォーミングアップを始めました。このつけ麺、本気(マジ)で1ミリの“遠慮”もありません。
スープに入っていたのは、キャベツやニンジンなどの野菜、そして器の底まで「これでもか!」と詰め込まれた大量の大粒の背脂です。もちろん筆者も、市街地のマシマシ系ラーメン店では、対応して貰える場合は極力「アブラマシマシ」コールをします。しかし、ここまで豪快な量は見たことがありませんでした。筆者がマシマシ系・ハウス系についで愛してやまない「背脂チャッチャ系」ですら、このつけ麺と比べると”あっさり系”に分類されるでしょう。
早速、この「ハイカロリーLOVE界隈の夢」が詰まったスープからいただきます。





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